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超音波探傷実技試験対策講習会とソフトのアイデア

 今春からJIS Z 2305による超音波探傷の実技試験がデジタル探傷器を使って実施されます。それに向けて、今回、私の勤務先を会場にして、北海道機械工業会が主催する講習会が開かれ、34人の方が受講しました。会場の管理人として、土日の出勤でした。
 持込のデジタル器、JSNDIのデジタル探傷器、アナログ探傷器、3つの教室を使って講師5人の体制です。

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 当初、北海道機械工業会では、持ち込みのデジタル器とアナログ器だけの講習会にする予定でしたが、4月はじめの会議に出て、勤務先にあるデジタル探傷器とともに会場を使ってもらうことにしました。 

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 今日は、この数ヶ月悩んでいたプログラミング上の問題を解決する方法のアイデアが浮かんで、試してみたらうまくいきました。まさに頭の上でランプが点く感じ、あるいは厚い雲が開けて青空が広がった感じで、とても心地よい。1月末からずっと考えては来て、無理やりの解決法はないわけではありませんでしたが、すっきりしなかった。それが突然沸くように解決策が浮かんできたのでうす。
 作っているのは超音波探傷訓練用のシュミレーションプログラムです。膨大な計算をすれば、リアルなものができるのは分かっているのですが、それでは使う人の操作に即座に反応する応答性が犠牲になります。しんどい思いをしてソフトウエアを作っても使えないものになってしまいます。
 何を省略してどのように組み立てれば、リアルさと応答性を両立できるか、悩んできました。うまく動作すると、使う人には普通気づかれないところなのですがね。
 今日はうれしいflair

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