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釧路産生サンマの炭火焼定食

 気象の専門家も異常気象というこの夏の暑さ、サンマ(秋刀魚)漁が不良という結果に結びついているようです。

 秋の味覚サンマ。私は無類の秋刀魚好きです。さんまについての記事です。
 日曜日に時々行く定食屋で「釧路産生サンマの炭火焼定食」をやっていると聞き、サンマ好きとしては食べに行くしかありません。

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ちょっと小ぶりです。

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 サンマ評論家としては、脂ののりはいまいち。でも大根おろしの辛味と合ってやはり美味しい。新鮮なサンマは、はらわたも美味しい。
 釧路沖では、サンマが不漁でかつおがとれているそうです。かつおはいいので、親潮にもまれた脂ののったサンマたくさん食べたいですね。

 秋刀魚に関する過去の記事を探していたら、あるブログに私がコメントした文書を見つけました。

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 小学校入学前に、近所にお金持ちの漁師の家がありそこのお嬢さんが子どもたちに無償で絵を教えていました。休憩時間にお菓子を出してくれるのだけれど、これが普段食べているものとは段違いの美味しさ。私は、そのお菓子に釣られて通っていました。
皿に秋刀魚など入れて、さあ描いてごらん・・。私が皿と魚の輪郭をクレヨンで描いて中の色を塗ろうとすると、もう一枚画用紙を出して、「よく見てごらん、そんな線どこにある?」と問いかけてくれたことを、今でも憶えています。じっと見ると、本当にそんな線はない。色も、いろいろあってしかも変わっていく、驚きでした。
 絵が好きになり、小学生のころはコンクールで入賞をすることもありました。高校生のころ、画家か美術教師になりたい、と思いデッサンを始めました。いくらやってもだめでした。ある日、自分のデッサン(よく描けたと思ったもの)を裏側から透かしてみたら、とんでもなくゆがんでいることに気づきました。「センスがない」ことを思い知らされた瞬間でした。画家か美術教師の夢は、消え去りました。
 今は、美術とは関係のない技術関係の仕事をしています。ただ、私の中では、幼き日に「よく見てごらん」と言われ先入観を排して、魚を見つめそれを描こうとしたときの、なんと言えばいいのでしょう、ひらめき・快感・嬉しさ、そんなものが仕事や生活の中にいまも生きていると思うのです。(以下略)
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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

子供の頃、私も絵が得意でしたが「私の絵なんてたいしたもんじゃない」と思い知らされた出来事は、鮮明に覚えています。中学生の頃でした。

投稿: Husigidou | 2010年9月14日 (火) 08時54分

Husigidouさんにも同じような体験がありましたか。

自分で自分の才能を見限るというのは、少年には苦いものでした。まぁ、等身大の自分を認めた上で、何かに挑む気持ちは捨てない、ある種の覚悟を決めてゆく過程であったような気がします。
秋刀魚の脂の甘みではなくて、はらわたの苦味かな?

投稿: SUBAL | 2010年9月14日 (火) 19時07分

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