« フェイズド・アレイ超音波探傷の動画 | トップページ | 秋の空に »

デスクトップなのにノートパソコン

 フェイズドアレイの超音波探傷を動画で撮ることを思いついて、ほとんど衝動買いでビデオカメラを新規購入しました。SONYのを使っていましたから、JVCのものはちょっと勝手が違い戸惑いましたが、何とか動画を撮影できたまではよかったのです。ところが動画を編集しようとすると、Microsoftのムービーメーカーではファイル形式が合わないということで読み込むことすらできませんでした。カメラに編集ソフトがついてきていると思ったら、これがはずれ。
 やむなく、こちらのソフト(PowerDirector 8 Ultra)を購入しました。
 ようやくソフトが届いて編集をしようと思ったら、パソコンが凍り付いてしまいました。調べてみたらRAMが512MBでは無理で、2Gが必要とのことです。普通に文章の作成やネット検索やVBでのプログラミングをするのには何の支障もないのに、そうそう前のDVカメラで撮影した動画の編集も問題なくできたのに、RAMを増設しなければならないとは・・。そういえば最近ShadeでCGを作ろうとするとフリーズ状態になることが多くなってきていたので、これが機会かと電機店に買いに行きました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 電機店のRAMが並んでいるところにいくと、RAMそのものは並んでおらず、ほしい品物のカードをレジに持っていって買うシステムになっていました。万引き対策なのでしょう。
 BUFFALO、I/Oデータ、ELECOMの3社の型番を書いたカードがズラーッと並んでいます。近くにパソコンの機種との対応が記された冊子が置いてあります。それを見たのですが、字が細かすぎて細部までよく見えません(老眼になってきた??)。DOSVのパソコンの中では、ノートパソコンとデスクトップに分かれていてそれぞれ容量の違い以外は2種類しかないことに気がつきました。だったら細かいところは見えなくてもいけそうだと考えました。
RAMを交換しようとしているパソコンはデスクトップですから、その中で適合していそうなものを選んで、レジに持っていきました。少々不安だったので、店員に「これで大丈夫だろうか」と尋ねたところ、ネットでメーカーのページを検索して調べて「大丈夫です」とのことでした。
 ところがいざ交換しようと思ってみると大きさもピンの数もまるで合いません。1万円近くしたのに・・・トホホ。
 次の日購入した電機店へ行ったら、あっさり交換をしてくれました。「ソニーはデスクトップなのにノートパソコンのRAMを入れていることがあるのですよ」とのことでした。

 

Vaio_vcg_l

このタイプですよ。どう見てもノートパソコンではないでしょう。

これに適合するのがこちらのRAM

Ca3g0039

ノートパソコン用です。なんだかひどく疲れました。

それでもできた動画は格段に綺麗になったから良しとしますか。

にほんブログ村 科学ブログへアイコンをクリックすると、ブログランキングの応援になります。現在3位から4位をウロウロ。

|

« フェイズド・アレイ超音波探傷の動画 | トップページ | 秋の空に »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

確かにノートパソコンではありませんが・・・
ディスプレイ一体型の場合、厚みを薄くする必要があります。
そのため、CPU・メモリその他はノートパソコンのそれと同じものを使っているのでしょう。

投稿: たけひろ | 2010年9月12日 (日) 02時03分

そういうことなのでしょうね。ノートパソコンの仕様で、薄型のデスクトップを作った・・。
電源もノートパソコンと同じようなAC/DCアダプターで、これがトラブルメーカーだったりする。
見た目はよいのだけれど、なんだかなぁ。

投稿: SUBAL | 2010年9月12日 (日) 09時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/49374624

この記事へのトラックバック一覧です: デスクトップなのにノートパソコン:

« フェイズド・アレイ超音波探傷の動画 | トップページ | 秋の空に »