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精神を消耗する肉体労働

 失われたUSBメモリー内のデータをリカバーする作業、ようやく終わりましたcoldsweats02。ほとんど肉体労働に近い。単純作業の肉体労働は嫌いではありません。血もめぐりが良くなるせいですかね、単純作業をしているときにそれまで行き詰っていた問題を解決するアイデアがひらめくことがあります。でも、このデータ回復作業はそうは行きません。精神を鑢で削るように消耗させてくれます。もちろん、リカバリーされたデータのほうが失われたものより良くなってはいます(多分)。

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 写真の上のほうがデータが消失したUSBメモリー、[Turbo Vaccine KINGMAX 4GB]です。下が3年間使ってきたUSBメモリー2GBです。今はこのUSBメモリーを使っています。これを簡単に分解してみました。

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 分解といってもカバーをはずしただけですが・・・・。

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 中を見ても私の知識では何かわかるわけではありません。この中に私の本の原稿と資料3冊分が入って、まだまだ十分おつりがくるのですからね。しかも今は店頭で2GBのUSBメモリーは売っていない。仮に売っていたとしても1000円を大きく下回る値段でなければ買う人はいないでしょう。

 今から15年前、そう阪神淡路大震災があったあの年の1月に初めてパソコンなるものを20万円近く出して購入しましたが、あのときのハードディスクの容量はたしか800MB程度。ユーザーが使えるのが300MB程度しかなかったはずです。時代は進歩して行くのですね。

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USBフラッシュメモリも随分安くなって、4GBでも千円でお釣りが来るのが当たり前です。昔は40MBのHDDが10万円以下で発売されて狂喜したこともありました。 さてこのUSBフラッシュメモリは、群馬資本のYではない家電量販店で買い求めました。税込で980円、まぁ普通のお値段です。 さてケースから取り出して使おうと思って、口金のカバーを引っ張ると本体のフラッシュメモリがむき出しになってしまいます。最初は「コノヤロー!」と思ったのですが、一般ユーザーがUSBフラッシュメモリを分解して中身を見るのは、多... [続きを読む]

受信: 2011年2月 2日 (水) 05時13分

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