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検査技術研究会で・・・

北海道機械工業会の検査技術研究会に出席してきました。

今回は私のを含めて7件の発表がありました。そのうちの2件に教え子が絡んでいました。N社のS君は、「3Dモデリングによる検査探傷冶具の開発」というテーマの発表者のメンバーのでした。もう一人は、最近では私のほうが教えてもらうことが多くなったG社のN君。新しい厚さ計と深さが計測できる内視鏡について発表をして、ずいぶんと関心を集めていました。

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 N君は私の発表に鋭い突込みを入れてきました。そこを突いてきますか、というところでした。よく勉強をしています。
 そのほかに会場には来ていなかったけれど、非破壊検査を仕事にしている何人かの近況を知ることが出来ました。みな元気でやっているようです。元気で活躍している教え子の様子に触れるのは、教員としては嬉しいものです。
 「複合素材を用いた航空機軽量化構造の適用」と題したJAXAの松嶋正道氏による特別講演も、期待通りわかりやすく楽しく聴くことが出来ました。複合材については、職場で私が教えている項目のひとつですが、勉強になることがいくつもありました。あの「はやぶさ」の大気圏突入時、複合材が摩擦熱から本体を守るメカニズムについても教えていただきました。なかなか面白い。そうそう、松嶋氏の下で実験の補助をしているメンバーの中にも教え子M君がいて、彼も元気でやっていると聞きました。

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