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草むらのギャラリー(2) 耳を澄ませば

 

草むらのギャラリーのその2です。ずいぶん間隔が開いてしまいましたが・・・。今はやれていませんが陶芸に夢中になっていた時期があって、そのころの作品を掲載しています。

 この作品は、見てのとおり明らかに失敗作です。失敗作なのだけれど、愛着のある作品です。 

Mimi6

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今は閉鎖されているinfoseekWebに掲載していたときの記述です。

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一度焼いたつぼをもう一度炭化焼成しました。狙いどうりに黄金色に発色しましたが、口のところ高温で土が溶けかかったところで重みに耐えかねてが落ちかけています。でも、落ちそうでぎりぎりで止まっているところも面白いと思って、ある地方の公募展に「耳を澄まして」と名をつけて出品しました。

Mimi

 入選しないのはしようがないとして、落選した応募作を展示しているところにもなくて、作品を引き取りに行ったら倉庫から箱に入ったままのものを渡されました。自分の作品のなかではよくできているほうと思ったのだけれどなぁ・・・。

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 審査員としては、「こんな失敗作をよくも恥ずかしくもなく応募してきたもんだ」ということだったのでしょう。この作品を大滝村までとりに行くときに、途中の支笏湖の夕焼けがとても綺麗だったのを記憶しています。

 縄文土器の奔放な力強さに魅かれていたころの作品です。「芸術は爆発だ!」に対抗して「芸術はゆがみだ!」と叫びたい気分でしたね(笑)。

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