« 庭の八重桜 | トップページ | iPadをアイデアノートとして使う »

「破壊工学」本 増刷と大学の講義テキストに採用

 今日はうれしい知らせが入ってきました。
「絵とき 破壊工学 基礎のきそ」が増刷になると、出版社から連絡がありました。刊行されると、印刷した部数が売り切れて増刷になることが目標でもあり楽しみです。出版社や編集者の方にも義理を果たせたことになるでしょう。2年かかりましたが、ほっとしています。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 この破壊工学本が、大学のテキストに採用されたという知らせが10日前に届いていました。九州産業大学機械工学科の「材料強度学」のテキストです。シラバスが公開されています(ここから「機械工学科」・「材料強度学」で検索すると出てきます)。
 「大学の講義もこういうところから入ってくれればいいのに・・・。」と評してくれた方がいましたが、実際に採用してくれる先生がいらっしゃったとは・・・。一生懸命書いた甲斐がありました。ありがとうございます。

にほんブログ村 科学ブログへ
アイコンをクリックすると、ブログランキングの応援になります。現在2位。

|

« 庭の八重桜 | トップページ | iPadをアイデアノートとして使う »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、千葉県のまーと言います。
先生の書かれた「非破壊検査 基礎のきそ」も、読ませて頂きました。
この様な内容の本は、該当する分野で仕事を始める場合や勉強をする場合に、本当に大切かつ重要な本になります。

私も、超音波を始める時には先生の書かれたパソコンによる実技書にどれほど助けられたことか!!

非破壊検査を始めるに当たって、その専門性の難解さから道を諦めてしまう方も多くいます。

まだまだ、日本では非破壊検査や破壊力学では情報過疎地が幾らでもあります。

この様な道を選び、生活の糧として現場で苦労している若手の為にも、是非今後も著作活動を切にお願い致します。

投稿: まー | 2011年5月28日 (土) 18時43分

まーさん うれしいメッセージをありがとうございます。

私自身、この業界に入ったときに情報過疎地にいて苦労もしましたし、悔しい思いもしました。
お役に立てたとすれば、うれしい限りです。このようなメッセージをいただくと、元気が出ます。活力を漲らせて、がんばります。

投稿: SUBAL | 2011年5月28日 (土) 19時46分

おめでとうございます!

先生の努力の結晶が評価されたんですねー^^
もっと授業もっとまじめに受けていればなと、思う毎日です。
この前会社で被覆アーク溶接のJIS検定を受験し、無事、合格する事ができました。
先生の授業が早速溶接のJIS検定を取得した時に役立つ機会が多々有り、千歳の3年間の積み重ねが活きているんだな。と自覚している毎日です。
無事、溶接士としての一歩を踏み出す事が出来そうです。

突然ですが、7月の30日から8月の6日まで北海道に帰って来るので夏休み等で無ければ良ろしければ学校に先輩面しに行っても良いでしょうか?

投稿: 元航空技術動物科三年十二番 | 2011年5月30日 (月) 22時32分

ありがとう。

そしてJIS検定合格おめでとう。研修を終えて順調に第1歩を踏み出したわけだね。溶接と非破壊検査は切っても切れないから、非破壊検査をちゃんと学んだ溶接屋さんというのは貴重だと思うよ。

母校訪問はもちろん歓迎。ただそのころ休みを取って動いている可能性がありますから、連絡を取ってきて頂戴。

投稿: SUBAL | 2011年5月30日 (月) 23時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/51783690

この記事へのトラックバック一覧です: 「破壊工学」本 増刷と大学の講義テキストに採用:

« 庭の八重桜 | トップページ | iPadをアイデアノートとして使う »