« 郡山城の石垣 | トップページ | 法隆寺五重塔と竹中大工道具館の模型 »

大阪の書店で

 自分の本が地元の書店には並ばないというぼやきは何度かこのブログにも書きました。田舎住まいのミーハーな著者としては、大都会に出たときには書店に行って理工系の書棚を覗いてみるのです。
 大阪駅近くの「ブックファースト梅田店」では、2階に理工学棚があり、そこには「破壊力学」コーナーがありました。 

Ca3g0176

 水谷先生の本の横に、ありましたね「非破壊検査 基礎のきそ」。水谷本の表紙に掲載されたタービンディスクの写真は私が提供した写真です。秀和システムの本の扱いが大きいなぁ。そのすぐ上には破壊工学本もあります。近くの棚には「航空工学」本も「超音波技術 基礎のきそ」もありました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 筋向いの「旭屋書店」にも行って見ました。ここは7階建てのビル全体が本屋さんで、6階が理工学書です。 

Ca3g0181 ここでは、日刊工業新聞社の破壊に関係する本の棚があって、「非破壊検査 基礎のきそ」は、表紙置きにしてくれています。同じ列に「破壊工学」もあります。それなりに苦労をして書いていますから、素直にうれしいものです。執筆で苦しくなったときには、このように書店に自分の本が並ぶことをイメージして、頑張ることがあるのです。昨年の11月~12月ころだったかな。

 隣にあった藤木氏の新刊本、手にとって見ると面白そうだったので、即購入しました。

 このあたりの本屋さんは大きな本屋ですから、ある程度置いてあるだろうと期待していました。新大阪駅地下街にあるさほど大きくはない書店にも「非破壊検査」本はおいてあって、さすがに西日本の大都会だなと思いました。

にほんブログ村 科学ブログへ
アイコンをクリックすると、ブログランキングの応援になります。現在3位。

|

« 郡山城の石垣 | トップページ | 法隆寺五重塔と竹中大工道具館の模型 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。川崎の大型書店のあおい書店では電気の棚に5冊ほど表紙置きされていました。電気系でなく材料系だと思うので、大阪の書店の方がよいと思います。制御の本も機械の棚にあったり、電気の棚にあったりするので、その書店の棚の癖を理解しないと本を探すのに苦労します。

投稿: KADOTA | 2011年5月13日 (金) 07時46分

KADOTA さん 情報ありがとうございます。

表紙置きしてもらえている本屋さんがあるのは新刊のときだけとはいえうれしいです。
「超音波」本のときもでしたが、私が書くものは分類が難しいようです。書店の方の気遣いと教養が見えるような気がします。大阪の旭屋さんの担当者は、ちゃんと自分で中を見て判断していると思われます。amazonでは「電子工学」に分類されていまして、いくらなんでもそれはないだろう!と思っています。

投稿: SUBAL | 2011年5月14日 (土) 01時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/51630263

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪の書店で:

« 郡山城の石垣 | トップページ | 法隆寺五重塔と竹中大工道具館の模型 »