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乱視とメガネ

 生まれてこの方、サングラスと作業用の保護メガネ以外はメガネをかけたことのない生活を続けてきました。
 パソコンをやるようになってからは多少近視気味にはなりましたが、かろうじて0.7の視力は保っていて運転免許の更新もクリアーしてきました。
 この春、主治医である町医者から目の検査をするように言われて眼科を受診したことを契機にめがねを作りました。念のため行った目の検査は「異常なし」で終わりましたが、診察の前に行った視力検査で、助手の人がレンズを入れ替えることのできるメガネに、次々と違うレンズを入れて「どうですか」と聞いてきたときのことです。「乱視がありそうですね」と言ってレンズを入れ替えたときに、目の前に見えているものがすっきりして、同時に肩の辺りがスーッと楽になったのです。この感覚には驚きましたね。乱視があることは自覚していましたが、メガネによる矯正で、上半身全体が楽になるとは・・・。これまでゆがんだ画像を、脳の中で画像処理するのに相当無理していたのだと実感しました。少ないリソースの多くをこの画像処理に使っていたことが一瞬でわかったのです。眼科を出てまっすぐ、書いてもらった視力診断書を持って眼鏡屋に行きました。

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 眼鏡屋に行くと、レンズにもフレームにもいろいろな種類があるのですね。いずれもずいぶん軽いなぁ、という印象ですした。勧められるままに、チタンフレームにしようかとも思いましたが、勢いで形状記憶合金のフレームにしました。

Ca3g0279 チタニウム合金は、仕事柄見慣れているので、形状記憶合金のほうが面白いかなと思ったのです。夕刻から夜にかけての車の運転にはメガネをかけていると良いですね。

 眼精疲労は以前より少なくなりました。もっと早くに作ればよかったなぁ。検査屋は目が命。

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