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母校の図書館から

 母校である釧路湖陵高校の図書館司書の方から礼状が届きました。この4月に出した「絵とき 非破壊検査 基礎のきそ」(日刊工業新聞社)を寄贈したいと送ったことへの礼状でした。
礼状の中に図書館内部の写真が掲載されていました。

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 こういう心遣い、うれしいですね。高校の中の図書館へは、卒業生と言えども気軽に入れませんからね。

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 卒業生の著作は「湖陵文庫」として特別コーナーを設けて展示していただけると言うのは、聞いていました。こうして画像があると、とてもイメージしやすくなります。多少の気恥ずかしさはありますが、それにも増して、母校の図書館に自分の著作が大切に収蔵されていると言う事実は、誇らしくもありうれしくもあります。

 母校への本の寄贈は、昨年夏のクラス会席上でのちょっとした会話がきっかけでした(こちら)。

 振り返ってみると、高校時代というのは生涯の中で一番多感で奔放な時代であったと思います。その母校に本を贈り収蔵してもらう、苦労して本を書き上げる、その後に待っている楽しみの一つになりました。

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