« AGC80(Automatic Gain Control )とプログラミング | トップページ | 鉄道車両の非破壊検査 »

超音波による非破壊評価シンポジウム

 JSNDI事務局から、来年1月に開催される「第 19 回 超音波による非破壊評価シンポジウム講演募集」の案内が届きました。これには登壇者として出席したいなぁ、と思っています。
 13年前(1998年)の第6回シンポジュームには参加しています。そのときの顛末は、こちらの記事にしています。
 現役教員としては最後になりますし、会場が東工大の大岡山キャンパス(1度も行ったことがない)ということもありますので、ぜひ参加したいものです。
 そのためにはネタ(オット危ない!発表テーマでした)が必要です。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 今作っているソフトウエアの話(1.2.3.)は、多分私が取り組んでことの集大成(ちと大袈裟かな?)という感じがしますから一番良いと考えています。「諸般の事情」というやつが絡んでこないことを願っています。
 それがだめなら、超音波ビームパルス波を簡易的に表示するソフトの件でもいけるような気がしています。たとえばこちらの記事内容を膨らませるとか・・・。
 12月末に、息子とともに高専ロボコン全国大会を観戦し、1月にこの超音波シンポジウムに参加できれば、自分なりに良い花道になると思っています。世の中ままならぬことが多いですが、そこに向けて日々精進したいと思います。

にほんブログ村 科学ブログへ
アイコンをクリックすると、ブログランキングの応援になります。現在3位。

|

« AGC80(Automatic Gain Control )とプログラミング | トップページ | 鉄道車両の非破壊検査 »

超音波」カテゴリの記事

コメント

ネタならぬ「発表テーマ」
他の発表テーマと違った切り口で面白そうですね。
一つのかたちにすると後輩世代でも拝見できますし。

投稿: kita404 | 2011年8月 6日 (土) 07時03分

 私がやることですから、いわゆる研究者が行っているような高尚なものにはなりません。
 ただ、知恵を働かせる分野として「技術者教育方法とその手段」というのがあっても良いと思っています。

投稿: SUBAL | 2011年8月 6日 (土) 09時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/52387200

この記事へのトラックバック一覧です: 超音波による非破壊評価シンポジウム:

« AGC80(Automatic Gain Control )とプログラミング | トップページ | 鉄道車両の非破壊検査 »