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カタパルトで飛ばす紙飛行機とCG

 浸透探傷の講習会も無事終わりました。20年のお付き合いになる講師のT氏は、長いこと紙飛行機を研究して作って飛ばしている趣味の人でもあります。

 これはT氏が長年研究をして作り上げた機体のCGです。

10341cg

 数年前に簡単な略図と寸法等の情報をいただいて、私がShadeを使って描きました。T氏にプレゼントしたら喜んでいただけました。

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 この紙飛行機は、ゴムのカタパルトを使って上方へ打ち上げて、グライディングをさせて滞空時間を競う競技向けの機体です。なるべく抗力を少なくして高い高度まで上げるのですが、高く上げることと、最上点で機体の姿勢を変えてゆっくりとグライディングをするという、相反する2つの飛行を同じ機体で実現するところに難しさとそれゆえの楽しさがあるようです。

 二宮康明が出しているホワイトウィングスシリーズの切り抜いて作る紙飛行機の本が有名です。

 今回、T氏からT氏が開発した最新機体の型紙と組み立て方法を書いたメモをいただきました。折を見て作ってみたいと思います。はまるとのめりこむタイプですから、ちょっと危ないかなぁ。でも、プログラミングや原稿書きを根をつめてやっていると、袋小路に入って行き詰まることがあります。そんな時ふっとすべてを忘れてのめりこめる別のことを持っていると、突破口が急に開けたりすることがあります。

 それが紙飛行機になるか、あるいはCGになるのか・・・・その両方か。

 世の中には面白いことがいっぱいありますね。人生の時間が短すぎるかもしれません。

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