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セスナ172のコックピット

名機といえるのでしょう、セスナ172(Cessna172)のコックピットです。

Cimg3605a

これ、写真だと思われた方、よく見てください。手描きの絵なのです。

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 パネルに描かれた絵なのですが、実物を見せて「これは写真ではありません」というと皆さん身を乗り出して近寄ってみて、ようやく納得します。

 教え子の作品です。

Cimg3605

 全体はこんな作品です。

 20年教員をやっていると、いろいろな学生と出会いますし、中には驚くような才能を持った学生がいます。彼もその一人です。

 第3回つまようじブリッジコンテストの優勝者(ブリッジコンテストのタイトルバックになっている作品)でもあり、

Br200139

卒業間際になって、時間の余裕ができたといって透明なSTB-A1を作ったのも彼です。彼は現在、航空機メーカーでヘリコプターの一等航空整備士として活躍していますが、実は「トコトンやさしい 航空工学の本」の共同執筆者でもあります。

 この本の中に、この絵も使っています。計器のページに、航空計器の概説として計器の名称が書き加えられています。

Cessna172_2 

 私も退職まで残り少なくなって、少々懐古的になっているかもしれません。ぼけて忘れてしまわないうちに、書いて残しておこうかな・・・というわけです。

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