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余剰浸透液除去装置の小型化

 余剰浸透液除去装置について、先日ブログに公開しました。実際にPTを現場で実施している方からはおおむね好評をいただきました。

 これはその次の年に彼らの後輩が取り組んだ装置の小型化の成果です。

Pt_2

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 初期型より、開口部(試験体との接触面積)は1/4になっています。動画はありませんが、処理スピード・使用する水の量も同等です。前のものは、方法の妥当性を確認するものでした。こちらは、実用を意識したものになっています。

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非破壊検査」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
質問よろしいでしょうか?
アクリル筐体は却下されたのでしょうか。
自作もせずに横やりを入れて恐縮ですが、除去状態の視認は重要と考えているのです。

投稿: niwatadumi | 2011年10月17日 (月) 23時11分

>アクリル筐体は却下されたのでしょうか

却下というより、もともと人が手で持って視認しながらやるというところに目標がないのです。エアーの圧力・水の量・掃引スピードというパラメータで制御可能にするというのがコンセプトなのです。

投稿: SUBAL | 2011年10月17日 (月) 23時36分

即答ありがとうございます。
そうか、遠隔操作ですものね。
すると猫に鈴を付けに行く機構まで考えないといけないわけですね…。いよいよ検査屋だけでは先へ進めないところまで来ているのだと、実感がわいてきました。

投稿: niwatadumi | 2011年10月17日 (月) 23時58分

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