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「デジタル超音波探傷器エミュレータの概要」を発表

 来る3月7日(水)、札幌で開かれる北海道機械工業会主催の「検査技術研究会」で、この間私が作ってきた「デジタル超音波探傷器エミュレータ」について、その概要と進捗状況を発表します。
 これは、「超音波探傷入門 パソコンによる実技演習」のデジタル探傷器編としてJSNDIから刊行する予定で編集作業を進めているものです。この発表は、1月に東工大で開催された「第19回超音波による非破壊評価シンポジウム」で発表したものと同じです。ただし、東京では質疑応答を含めて発表時間は20分でしたが、北海道機械工業会では特別に40分のお時間をいただき、実際のソフトを動かして見せる時間を十分とることが出来そうです。

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 2000年版の「超音波探傷入門」広く使われているようで、昨日はじめて訪問した室蘭のある企業でも「あれで最初超音波探傷を勉強しました」と言っていただきました。その改訂に1年半の歳月を費やしました。
 下の図は、実機とパソコン上のエミュレータで5Z20Nを使い、STB-N1のφ5.6mmを狙ったときの探傷画面で、左が実機右がパソコン上のエミュレータです。私的にはかなりリアルになっていると思います。

Gtype3

 北海道の皆さん、7日札幌で会いましょう。研究会の参加は、北海道機械工業会事務局(011-221-3375)にお問い合わせください。

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