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アロハ航空機事故から24年

 今日4月28日は、1988年4月48日に起きたアロハ航空248便の事故から24周年になります。四半世紀に近い月日が流れたことになります。今の大学生や高校生にとっては生まれる前の出来事になりました。私は、この事故とこの事故後の教訓化の過程は、今もって学ぶべきものが多いと思っています。
 日々イロイロな事故が起きますが、特に最近ではマスコミ報道のよく言えば情緒的な悪く言えば非理性的なあおりによって、妙な方向に流れていく例が多く見受けられます。被害の大きさをセンセーショナルにあおって、「悪者」を探す。「悪者」をたたいて処罰して終わり。マスコミはいつも「正義の味方」。同様の事故は一向になくならない。なんだかなぁ・・・。こういう流れはどこが間違っているのか、アロハ航空248便に事例は教えていると私は思います。

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 アロハ航空248便の事故については、このブログでも何回か取り上げています。

事故と人間と映画

奇跡の生還 MIRACLE LANDING ALOHA 243

拙書「絵とき 非破壊検査 基礎のきそ」では、検査にからむ事故事例を5件取り上げました。その中でこのアロハ航空248便の事故も取り上げています。読んでいただければと思います。

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