« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

JAVA 学習2日目 軌道修正

 少々もたつきましたが、Java 開発プラットフォームJDK (Java Development Kit) のインストールと、プログラミングの第1歩である“Hello World”を表示させることはできました。これで、JAVAファイルクラスファイルのでき方、コンパイルの仕方、実行のさせ方の基本は理解できました。
 購入したテキストでは、このあとは変数、配列、条件分岐などのようです。JDKのインストールや“Hello World”を表示では、不親切な記述と感じましたが、変数になると変数の型(文字列型・整数型等)や宣言など、記述の仕方だけではなくてゴチャゴチャと説明してあって、正直わずらわしいです。そのあとの配列や条件分岐の項をざっと見ても、JAVAでどう書くかをのぞけば、VBでも同じことをやっていますからそう難しそうではない。
 購入したテキストの記述と、私のリズムがどうも会わない。そういうのってありますよね。教師でも上司でも同僚でも、先方もこちらも悪気はないのだけれど、リズムが合わない。

 やだな、と思ったのはもうひとつ。これからの実習が最後まで「コマンドプロンプト」でやられることです。「コマンドプロンプト」、DOS窓ですね。これをシャカシャカ動かせていると、いかにもプログラマーぽくてよいのですが、1文字スペルミスをすると「不正です」といったメッセージが出てくる、ミスした1文字を修正して実行することはできなくて、最初から打ち直し・・・老人性せっかち症にかかっている私はストレスがたまっていくのです。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "JAVA 学習2日目 軌道修正"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

精密部品の輸送とウナギパイ

 巷ではGWのようですから、軽いねたで。
 とある方から、とあるパーツとそれに関連するデータが送られてきました。クロネコの宅急便です。パーツとデータはとても面白いもので、私の中では薀蓄が蓄積されて、「どこかで生きてくるぞ」と思わせます。
 送った方は、品名欄に「精密部品」と書きました。精密かどうかは若干微妙なところはありますが、大きな力がかかって壊れるのは困ると考えたのでしょう。目的のものは、無事届いています。「精密部品」と書くと、少しは丁寧に扱ってもらえるのですかね?
 実はおまけで入れていただいたものに事件が起きていました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "精密部品の輸送とウナギパイ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Hello World !Java

プログラミングの第一歩は、文字列の“Hello World !”を表示させることだといわれます。JAVAの勉強を始めました。今日先ほど、その第1歩“Hello World !”を表示させることができました。

Helloworld_2

 記念に画像をキャプチャーして掲載しました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "Hello World !Java"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アロハ航空機事故から24年

 今日4月28日は、1988年4月48日に起きたアロハ航空248便の事故から24周年になります。四半世紀に近い月日が流れたことになります。今の大学生や高校生にとっては生まれる前の出来事になりました。私は、この事故とこの事故後の教訓化の過程は、今もって学ぶべきものが多いと思っています。
 日々イロイロな事故が起きますが、特に最近ではマスコミ報道のよく言えば情緒的な悪く言えば非理性的なあおりによって、妙な方向に流れていく例が多く見受けられます。被害の大きさをセンセーショナルにあおって、「悪者」を探す。「悪者」をたたいて処罰して終わり。マスコミはいつも「正義の味方」。同様の事故は一向になくならない。なんだかなぁ・・・。こういう流れはどこが間違っているのか、アロハ航空248便に事例は教えていると私は思います。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "アロハ航空機事故から24年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜辺にて

 定期診断のために病院にいってきました。数値はおおむね良好。コントロールはうまくいっているようです。
 帰りに、浜辺に寄りました。

Dscn0600

 浜辺は知的興奮に満ちている。波に洗われて丸くなっている石。主を失って様々な炭酸カルシウムのかたちを見せる貝殻。強磁性体で磁石に吸い付けられる黒い酸化鉄の砂。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "浜辺にて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく早春@北大演習林

 今日は少し暖かでしたね。午前中に、この1週間取り組んできたことにひとまず区切りをつけました。メールと電話をして、宿題の提出といくつかの手配を終えました。
 午後天気がよかったので、お気に入りの場所に散歩に出かけました。苫小牧市内にある北海道大学の演習林。

Img_0432

 綺麗な水がせせらぎになって流れ、小さな池に注いでいます。

Img_0445

 静かな散歩道があります。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "ようやく早春@北大演習林"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高専の図書館

 東京だとか札幌のような大都市と比べて地方都市が大きく劣るものは、本を探す環境の貧弱さだと思います。特に理工系の本は、書店ではそのコーナーすらないところがあります。ほしい本があっても書店に探しに行こうなんて気はまったく起きないのです。苫小牧市は北海道の中では工業都市といわれていますが、日刊工業新聞社の本は全市の本屋を回っても置いてあるのは10冊以下です。私はこれまで5冊の本を出しましたが、苫小牧市の本屋に並んだことは一度もありません。゜゜(´□`。)°゜。
 市立図書館には、若干理工系の本を置いていますが、特定の分野に絞って見るとほとんどないといったほうが正しいのです。ちなみに、苫小牧市中央図書館には4冊私の本が入っています(3冊は私の寄贈、1冊はトヨタ自動車北海道の寄贈)。
 いきおい、本を探すのはネット本屋になります。「海洋波の物理」という本を探していました。1995年の初版ですが、絶版になっているようです。Amazonでは、中古本として売っていました。210頁定価6000円の本が、15000円で出ています。2~3000円程度なら、だめもとで買ってみようという選択もあるのですが、15000円は定年退職失業者の身の上には厳しいものがあります。北海道の公立図書館を検索してみました。江別にある道立図書館も含めて、どこにもないことがわかりました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "高専の図書館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

技術書の中ににじみ出てくる筆者の声

 私がこれまで書いてきた本は、技術・工学のある分野を本質をはずさないように解りやすく噛み砕くことを目的にしています。したがって、筆者の考えを前面に出して「世に問う」というものではなく、現時点での学問的な成果なり技術的な常識に踏まえた内容で書くようにしています。材料ではなく料理の仕方が勝負どころなのです。
 それでも、やはり言いたいことは出てくるのです。たとえば、「超音波技術 基礎のきそ」では、超音波の定義に関するところと、超音波の性質を語るときには周波数ではなくて波長に注目すべき、という考え。これは本の中にもぐりこませました。「破壊工学 基礎のきそ」も「非破壊検査 基礎のきそ」も「破壊の科学」も程度の差こそあれ、そのような要素があります。声高には主張していませんので、普通は気づかずに通り過ぎてもらって一向に構わないのです。本の本筋の目的はそこにはないからです。
 これまで、私が出した本には直接か間接かはともかくとして、感想評価を寄せていただいています。その中に、私がもぐりこませたところ、工夫したところに気づいて感想を寄せてくれる方が、少なくとも1名はいらっしゃいました。筆者としては、深いところで会話が成り立ったようでうれしくなります。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "技術書の中ににじみ出てくる筆者の声"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

黒曜石とSnowflake Obsidian

 私の周りには奇特な人がいて、私がガラスや黒曜石に関心があるとわかると、「これあげるよ」とくれたりします。何か面白いことを始めるだろう、という期待があるようです。ほとんど芸をするオラウータンです。本当にありがたいことです(^-^;。

Img_0428

 中ほどにあるにあるピラミッド型のがスノーフレークオブシディアン(Snowflake Obsidian)です。これは、Amazonで購入しました。
 えっ?真ん中に立っているのは何か、ですか?これはお土産でいただいた東京スカイツリーを模ったホワイトチョコです。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "黒曜石とSnowflake Obsidian"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイブリッドカー

 車の6ヶ月点検の代車としてディーラーが置いていったのが、インサイト。

Img_0416

 いまどき珍しくもないでしょうが、私にとってははじめてのハイブリッドカーです。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "ハイブリッドカー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

60+1 展望・眺望・オールドファッション

 誕生日でした。ここ数日は、出歩いていました。

Img_0383

 こちらは、日高。太平洋を望む崖の上にカフェがありました。太平洋は雄大です。背後にはサラブレッドの牧場が広がっています。眺望のよいおしゃれなカフェです。ここで腕を組んで瞑想すれば、発想は大きくなりそうです。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "60+1 展望・眺望・オールドファッション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイタニック沈没100周年と「ほこ×たて」対決

 昨日の金属とドリルの「ほこ×たて」対決は、「割れないように」が対決の底流に流れていたと思われます。前回が、割れることによって引き分けになっていたからです。
 硬く強くすることと、割れにくくすること・・これこそ「矛盾」なのであって、この対決がこの領域に入ったことで、それまでとは対決の様相が変わったと私は考えています。OSG側は「割らないように穴を開ける」、他方ニッタン側は「割れないようにしながら削りこんでくるドリルの攻撃に耐える」。
 ドリルの側の情報は、ある程度流れているけれど、金属の側の情報は少ないように思います。ただ、加工される部分の材料は四角形から円形(円柱)になっており、周りをやわらかいけれど靱性の高い材料で囲む、というものになっているのは目で見て解ります。日本刀がそうであるように、あわせガラスがそうであるように、性質の違う材料を組み合わせる手法が使われたのは間違いないでしょう。このあたりが興味深い。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "タイタニック沈没100周年と「ほこ×たて」対決"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金属VSドリル対決と洞察力

 「ほこ×たて」対決のメインともいえる金属対ドリルの対決第5弾が、今日フジテレビ系列で放映されました。
 面白かったですね。誰かシナリオを書いているのか、と思わせるほどです。日曜日のゴールデンタイムに、金属の加工、摩擦、割れない(靱性)・・・などをめぐる技術者の対決をある種の興奮を持って見守っている。たまにはテレビも良いことやるわ。
 ところで、結果は、20mmの厚さに対して貫通まであと3mmを残してドリル側が磨耗してしまい金属側の勝ち、という結果でした。 

Img_0375

 17mmまで穴が開いたということですね。他方ドリルの側も、先端は画像で見る限り、5~6mm程度磨耗して砥粒がサイドを残して剥がれ落ちています。摩擦で削られ熱でやられることを想定してダイヤモンド径を大きくしたり、冷却水の供給・排水がしやすくする工夫がされていたようです。
 Img_0378

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "金属VSドリル対決と洞察力"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ガラスの中の結晶

 ガラスは非結晶(アモルファス)になっています。これは、融点から冷却する過程で結晶の核が生まれて成長する温度がありますが、この温度帯を早く通り抜けることによって生まれます。
 陶器や磁器の表面は、釉薬によってガラス化されており、これにより美しい光沢が生み出されるだけではなく吸水をブロックする役目を果たしています。
 陶器や磁器の表面のガラスの中に結晶をつくる技法があります。私の陶芸の師匠である、故坂東陶光先生は、この技法の先駆者でした。これは陶光作のお湯呑みです。

Img_0371

 なかなか上品で良いでしょう。陶光先生の窯は雪炎窯と名づけられて、赤熱の炎の中で白く輝く雪の結晶を出現させたかったのだと思います。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "ガラスの中の結晶"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローアングルの楽しみ

 先日、関空からPeachに乗ったときにボーディングブリッジではなくて、バスで飛行機まで行ったという話しを書きました。昔はたいていこの方法でした。
 空港内をバスで移動するときの楽しみのひとつは、ローアングルで飛行機を見ることができることです。バスの行く手にUnited Airの機体が見えました。 

Dscn0571

 遠くに見えるのはジャンボ B747で、手前の機体はお尻の形に特徴のあるトリプルセブンB777です。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "ローアングルの楽しみ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒曜石を割る

 戦前の著名な物理学者寺田寅彦の随筆「柿の種」の中に、ガラスを割って破面を調べる話があります。その一節

「僕はこのごろ、ガラス板を、鋼鉄の球で衝撃して、割れ目をこしらえて、その割れ方を調べている。はなはだばかげたことのようであるが、やってみるとなかなかおもしろいものである。ごく軽くたたいて、肉眼でやっと見えるくらいの郎をつけて、それを顕微鏡でのぞいて見ると、球の当たった点のまわりに、円形の割れ目が、ガラスの表面にでさて、そこから内部へ末拡がりに、円錐形のひびが入っているが、そのひび破れに、無数の線条が現われ、実にきれいなものである。」

 この随筆を書いた時点で寺田は、二~三百枚のガラスをひたすら壊して破面を観察していたようです。破壊という物理現象の探求より以上に、ガラスの破面の持つ不思議さと面白さに魅せられていたことが伺えます。
 私も、昨年から寺田ほどではありませんが、たくさんガラスを壊してきました。その中には意図せざるものの含まれますが・・・。
 今日は、天然のガラスである黒曜石を割ってみました。

Img_0349



 

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "黒曜石を割る"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

金属vsドリル 「ほこ×たて」対決 第5弾 4月15日放映

 穴のあかない金属となんにでも穴をあけるドリルがもし対決したならば・・・ほこたて(矛盾)対決の注目組み合わせ。その第5弾が4月15日に2時間スペシャルで放映されるそうです。
 『破壊の科学』執筆のときにお世話になった「製造現場ドットコム」の無造作淑女さんが、現場を取材したそうで、取材写真入でブログ記事になっています(こちら)。もちろん、結果については書いていませんし対決そのものの写真ではありません。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "金属vsドリル 「ほこ×たて」対決 第5弾 4月15日放映"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

禅風菓 「つくばい」

 京都龍安寺、枯山水のお庭以外もお寺の境内には、そこここに自然と人工(アート)が調和している空間を見ることができます。たとえば何気ないこの木の根、力強さと寛容な優しさをあわせもっていていいなぁ・・・。Dscn0562

 龍安寺に行ったら、必ず買ってくるのがこのお菓子、「つくばい」です。

Img_0347

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "禅風菓 「つくばい」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

進化するガラス ゴリラvs龍

 iPad2のガラスは、コーニング社のゴリラ(Gorilla Glass)を使っています。S.ジョブズがiPhoneには、それまでのアクリルに変えて高級感があり傷がつきにくいガラスを使うことを決めてGorilla Glassにいきついたということのようです。Gorilla Glassはアルカリアルミノシリケート系の材料を使い、イオン交換によって表層部に圧縮残留応力層を作る強化ガラスです。腰の高さからフローリングの床に落としたぐらいでは割れませんでした。ただし、下が石畳だと割れてしまいます(実証済み 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "進化するガラス ゴリラvs龍"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPad2ガラスの破損

 その事件は、3月19日湯河原温泉で起きました。山奥の温泉宿に宿泊していた私は、ちょっとした買い物をしなければならないのを思い出して、散歩がてら湯河原駅前に出向きました。買い物をして昼食をとってバスで宿に戻りました。バスの中では、お気に入りの音楽を聴きながら急な坂道をのんびり登っていくバスに揺られていました。少しウトウトしていて、目が覚めると、降りるべきバス停近くではないですか。急いで出口に向い降りようとすると、小銭が出てこない・・・ようやく料金を支払ってバスを降りたとき、iPadが手元から滑り落ちて転がりました。下は石畳、私の記憶の中には2~3回跳ね返って転がるiPadの様子がスローモーション動画として鮮明に残っています。
 拾い上げてみると、ガラスが割れていました。

Ipad2glass4

 あちゃちゃちゃ!やってしまった。動作を確認すると、割れてはいるけれど正常に動きました(ひとまずホッ!)。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "iPad2ガラスの破損"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

LCC Peach Aviation搭乗記

 3月31日関西からの帰りはLCC(Low-Cost Carrier 格安航空会社)ピーチに乗りました。だって、会議が終わった30日に関西から新千歳に飛んだら正規航空運賃(43500円)だけれど、次の日にピーチに乗ると13280円ですからね。宿泊費食事代に10000円かかるとして、およそ2万円違ってくるのですよ。これはでかい。尼崎での会議後、京都に泊まって次の日に帰ることにしました。

 予約時に感じたことは、こちらに書きました。今日は搭乗記。

 雨の京都を後にして「はるか」に乗って関空へ行きました。関空に着いてピーチの出発カウンターを探したけれど、どこにも見当たりません。案内所で聞くと「ピーチはもう一度出て向いの『エアロプラザ』の中にある」とのことでした。高架通路を渡っていくとありました。 

Dscn0570

 エアロプラザのエントランス。見上げると、なかなかの構造美です。

Img_0304

 ホテル日航関西空港の建物の中です。ピーチは確かANA(全日空)の資本のはずですが、JALホテルの中にある?・・・まぁ三井と三菱の銀行が合併する時代ですからこんなことに驚いているほうが時代遅れなのでしょう。 
 カウンターはありません。チェックイン機が7台とチェックインの流れが書いてある看板があるだけです。 

Img_0307

Img_0305

 チェックインは出発の90分前から、という紙が張ってあって、少々早かったのでJALホテルのロビーで時間つぶし。 

Img_0308

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "LCC Peach Aviation搭乗記"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都散策 きぬかけの道と板状節理

 3月31日、京都は雨でした。龍安寺に立ち寄ってから、北野天満宮へ行って梅を見て帰ろうと計画しました。
 そう遠くはなさそうでしたので、歩いていくことにしました。歩いたのは「きぬかけの道」。近くに立命館大学や堂本美術館などがあります。堂本美術館の近くで目に留まったものがあります。

Dscn0567

 右側のむき出しの地層です。 

Dscn0566

 溶岩の節理(Joint)です。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "京都散策 きぬかけの道と板状節理"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「懸命なる求職活動」@30年ぶりのハローワーク

 失業者としてハローワークへ行ってきました。30年ぶりです。

Img_0346

 淡々と手続きが進んでいきます。受付のところで、持ってきた書類を確認して、4枚の用紙に住所氏名、銀行口座、求職活動の状況と希望などを書くことを求められました。書いたならば順番番号札を取ります。およそ10分ぐらい待つと、番号で呼ばれて相談窓口へ。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "「懸命なる求職活動」@30年ぶりのハローワーク"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

港と鉄 神戸編

 ごめんなさい。最初から謝っておきます。タイトルに少々無理があります。「港と鉄」という記事を横浜編・横須賀編と書いていたら、急遽神戸に行くことになった。行き先が鉄鋼メーカーであった、というだけなのです。
 3月30日に、急遽打ち合わせのため神戸空港行きの飛行機に乗りました。

Dscn0527

 初めてスカイマークを利用しました。機体はB737-800。ウイングレットのカーブとハートマークが印象的です。

Dscn0528

 キャビン内部は、簡素で綺麗。椅子も、薄いベージュの人工皮革でちょっと高級感があります。キャビンアテンダント(CA)は、ティーシャツにジャンバーといういでたちで、中には茶髪の人もいて、採用条件から容姿と身長条項が外れたなという印象でした。これまでのCAのイメージが、銀座三越の案内嬢だとすると、スカイマークでは居酒屋の元気のいいアルバイトの女子学生、という感じでしょうか。まぁ、いざというときに適切に対処できる人が、容姿端麗の人とは限りませんからね。
 中での飲み物は有料でしたが、午後の紅茶280mlが100円だったのには感心しました。いまどき、外の自販機では100円のドリンクがホテル内では150円だったりしますからね。機内での100円ドリンクは、たった数十円ですがお得感を与える戦術としては有効だと思います。
 神戸について、ポートライナーに乗りました。車窓から見える神戸の街は、綺麗でスマート、未来都市に迷い込んだような印象です。

Img_0291

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "港と鉄 神戸編"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「破壊の科学」八重洲ブックセンターでランクイン

 最近は大きな書店が各地でできてきます。それでも八重洲ブックセンター(YBC)(延べ床面積1,800坪)といえばよく知られ、たぶんまだトップを走る巨大本屋です。地下1階地上8階のフロアーに各ジャンルごとにたくさんの本(蔵書数150万冊)が売られています。行けば軽く半日は遊べます。
 そのうち3階は、理工系(自然科学・農林水産業・工学・環境・コンピュータ)の本が売られています。YBCは、週間ベストセラーランキングを20位までネット上で公表しています。その3月18日~3月24日の3Fのランキングで、「破壊の科学」が16位に入っていました。 

Yaesubsbest

 うれしいですねヽ(´▽`)/。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "「破壊の科学」八重洲ブックセンターでランクイン"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

無になる

 今日から無職になりました。3月は有給休暇をとり、体と心を休めて英気を養うつもりでいましたが、3月後半の16日間のうち9日間は北海道にいなかった、という生活になってしまいました。30日は兵庫県で会議。会議は新たな試みに向けての打ち合わせ。気心の知れた同士なので、大筋の方向を見出し合意することができました。夜は京都に宿泊。
 3月31日、京都は雨。例年なら桜の季節ですが、今年は遅れていてまだ硬いつぼみのようです。
 まずは龍安寺に行って、両親と幼くして亡くなった長男に、健康で還暦迎えたこと、20年前に立った教壇を降りたことを報告。

Dscn0550

 石庭は、何度も来てみていますが、昨日のような日に来れたのはよかったですね。縁側に腰掛けて、背後にざわめきを聞きながら、小雨に濡れるお庭をしばし鑑賞しました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

続きを読む "無になる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »