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鯨の刺身と味の記憶

 都内某所で、ほんとうに久しぶりで鯨肉を食べました。

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 ユッケということですが、生肉です。アングロサクソンの独善的で狂信的なな集団に言わせれば「最も野蛮な食べ物」なのでしょう。子供のころは、牛肉なんて見たこともない豚肉も高級食材でしたから、庶民にとって肉といえば鶏か鯨だったわけです。刺身やしょうが焼きでよく食べました。

 生の鯨肉、久しぶりにいただきましたが、子供のころの味の記憶と一致しません。

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 子供のころの記憶が蘇ってこないのです。味とにおいの記憶って長く残っているような気がしませんか?

 たぶん一口に鯨といっても種類が違うのでしょう。少し違うな、というレベルではありません。私の認識は、全く別の食べ物です。

 鯨といえば、子供のころの家の近くには「まるは」の鯨解体場がありました。大洋ホエールズ(横浜DNAのルーツです)という球団を持っていた会社でした。鯨があがるとすぐに分かりました。半径1kmぐらいでは、鼻をつまみたくなるような異臭がしたものです。

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