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WEB講習とディスクトップ共有

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が主催する『WEBキャンパス 「超音波シミュレーションの基礎」』を受講しました。

 30分の講習でした。内容自体は、この間パンフレットや直接お話をうかがった内容がほとんどだったので特に目新しいものはありませんでした。講師のパソコンのディスクトップが映し出されて、プレゼンテーションが進行していきます。

Img_0480

 ほとんど自分のパソコンの画面と思える感じで、思わずクリックしたくなります。講師の音声が流れてきます。当然、原稿とシナリオは用意されていたと思いますが、多少不慣れなせいか戸惑うこともありましたが、私にはかえってそのほうが直接話を聴いているような臨場感がありました。

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 このシステムでは、こちらから話しかけることはできないようになっていましたが、チャットのようなコメントフォームが現れて、そこに書き込めば答えてくれるようになっていました。

 私は前の勤務先でも積極的にPPTを使って教育を行なっていました。そのせいもあるのか、このスタイルはすんなり受け入れられました。WEBを使った教育の可能性は大きいと改めて感じました。

 私は今回司会をした方とは何度かお目にかかったことがありますので、声を聴いて顔も思い浮かびました。でも講師の方は、声の調子から想像するしかありません。ラジオのパーソナリティーみたいに声だけの方がよい人もいるかもしれませんが・・・。たぶん、こういう教育というか講習では、人から人へ伝わる部分もあると思うので、講師は最初にWEBカメラで顔を映して挨拶をした方がいいだろうな、なんてことを受講する側からは考えました。

 それにしても超音波シミュレーション技術はかなりいいところまで来ているという感じがします。技術者教育にももっと積極的に活用するという分野もありそうです。

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おかげさまで1位です

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