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呑んだくれおやじ in  協会誌

 日本非破壊検査協会(JSNDI)の協会誌8月号が届きました。

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 表紙はジェットエンジンのコールドセクション。チタニウム合金製のブレードが見えます。詳細はわかりませんが、圧縮機か、後ろの静翼側が分かれているのでローバイパス・ターボファンエンジンのファンかもしれません。

 この号の「巻頭言」の前のページに私の写真が掲載されています。別に悪いことをして指名手配をされているわけではありません(@Д@;

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 飲んだくれイメージの強いオヤジがスーツネクタイ姿ですので、わからなかったという方もいました(ノω・、)。

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 五月に技術奨励賞(ブロンズメダル)をいただいた件です。ちなみにオリンピックの銅メダルは、Copper medalではなくBronze medalなんですね。なんで青銅メダルといわないのだろう。銅合金の合金の部分を省略したんだということでいいか。

 技術奨励賞は、「JIS Z 2305にもとづくレベル3認証資格を特に多数所有している会員であり、非破壊検査技術の普及振興に極めて貢献していると認められる」というのが授賞理由です。6部門すべてレベル3という人がそう多くはいないという話ですから、その中から選ばれたということのようです。

 奨励賞には学術奨励賞と技術奨励賞の2つがあります。私は2001年に学術奨励賞もいただいています。

 JSNDIは非破壊検査に関する学会という側面と、技術者の育成・資格試験の実施機関としての側面の両面を持っています。学者の先生方は教育や資格試験にかかわっておられる方もいますが、自ら資格試験を受けている方はほとんどいません。ですから学術奨励賞と技術奨励賞を両方受賞した人は、いるのかなぁ。

 今回の協会誌に載った受賞者リストを見ていると、「石井賞」がないのですね。私は、NDT技術者にとっては「石井賞」が最高の名誉だと思っていましたので、それがなくなっているのは残念です。ちなみに「石井賞」は金メダル(Gold medal)です。

 私は2006年に石井賞をいただいています。「学術奨励賞」「技術奨励賞」「石井賞」の三つを受賞しているのは相当にレアだと思います。大相撲で言うと技能賞・敢闘賞・殊勲賞の三賞といったところでしょうか。歳をとると遠慮というものがなくなりますが、こういうレアものになるのは誇りです。これからはNDT界の舞の海と呼んでもらいましょうか(笑)。

 協会誌に顔写真が載るなんてことはもうないと思いますので、スーツではなく作業着姿の写真のほうが良かったかな・・・なんてね。

 ちなみに、8月号の協会誌には、このほかに2か所私の名前が登場します。

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コメント

こんにちは。

掲載されていました。(◎´∀`)ノ
名前も、載っていそうなところをみたところ、すぐに見つかりました。
3箇所じゃありませんか?
言い方によっては2箇所かもしれませんが。

投稿: ニコニコ | 2012年8月 6日 (月) 17時05分

ニコニコ さん 見つけてくれてありがとう。

さすがに若い。おじさんは、あのぐらい小さな字になると見つけるのに一苦労です゚゚(´O`)°゚。JSNDIさん、早く協会誌を電子化してiPadで見れるようにしてください。指パッ!で拡大できるし、検索できればもっと良いのだけれど・・・。

>3箇所じゃありませんか?

厳密にいうと1+2×2で全部で5か所。

ところで、私のフルネームが載っている357頁には私の教え子のN君の名前も載っています。わかるかな?わかんないよね( ´艸`)プププ。

投稿: SUBAL | 2012年8月 6日 (月) 17時24分

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