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阿寒湖 まりも羊羹 マリモの歌

 20数年ぶりで阿寒湖に立ち寄りました。

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 釧路市の小学校の修学旅行は、摩周湖・阿寒湖が定番でした。

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 湖畔には観光ホテルが並んで建っています。

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 阿寒湖のウリは、天然記念物まりもなんですね。

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 まりもは船に乗って行かないと見れません。

 その代わりにまりも羊羹を買ってきました。

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 楊子の先でつつくと、ゴムがプチッと破けて丸い羊羹が出てきて食べることができます。久しぶりに食べましたが、甘さ控えめでおいしい羊羹でした。

 何個かやっていると、ゴムが破けずに穴があいてそこからニュルニュルと羊羹が出てきました。急速破壊をしない条件がありそうです。この場合、楊子でつついたきずで急速破壊しないことが、製品としては不良品ということになりそうです。きずのサイズなのか、羊羹の充てん量なのか、ゴムの厚さなのか・・・条件はいくつか考えられそうです。

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再現できれば動画でも撮ってみたいけれど、残数からすると難しいだろうなぁ。

湖畔で流されていた歌は、50年前と変わらず「マリモの歌」です。芹洋子バージョンで。

知る人ぞ知る歌です。作曲者は八州秀章ですが、今回ググって桜貝の歌の作曲者であることを知りました。

 八州秀章は、「アザミの歌」やあがた森魚の「赤色エレジー」も作曲しているようです。懐かしい歌です。昭和レトロかな。

 温泉街は、シャッターが下りている店や、売りに出ている店舗が目立ち、夏場の繁忙期であるにもかかわらずさみしい印象でした。まりもと温泉だけでは、さすがに飽きが来るでしょう。

 湖で派手に花火を打ち上げるとか、モーターボートのレースをするとかではない、森の中の静かな湖を楽しめるようなアイデアが必要な時期に来ているような気がしました。

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