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Skypeで英会話レッスン

 Skypeを使った英会話レッスンを受けています。レアジョブ(RareJob)という会社がやっている講習です。

 毎日フィリピンの講師とSkypeで会話をしています。いくつかのコースがあるのですが、私が選択したのは1日1回(25分)のコース。月額5000円で、30日で割ると167円。Skypeは通話料無料ですからかかる経費はこれだけです。

 どんなものか試しにやってみようとはじめまして、およそ2か月が経過しました。私には合っているかな、という感じなので当面続けようと思っています。英会話能力のブラッシュアップとともに、Skypeを使った講習のビジネスモデルを学ぶという目的もあります。

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 登録すると、RareJobのサイトに入って講師の予約リストのページを見ることができます。予約可能な時間帯が講師ごとに示されていますから、これはと思う講師を選んで自分が受講可能な時間帯で予約をします。パソコンもしくは私の場合はiPadがあれば、どこでも受講が可能です。

 やはり会話は、リアルに会話することが必要だと思います。最初のレッスンの時、極々簡単なフレーズが出てこないことに自分でも驚きました。たとえば、相手の言っていることが聞き取れないときに、”once more please”とかが出てこない。その前の会話で、“これ英語でなんて言うんだっけ”“文法的に間違っていないか”・・・等々が頭の中を駆け巡っている、緊張し混乱している状態で相手の言っていることが聞き取れない、“えっなんて言っているんだ?”“速く応えなければ…”“どうしよう”と混乱は加速して脳内が竜巻状態になっていました。“what?”とかそれも出ないのなら“えっ?”語尾を上げていえば相手に聞き取れていないことは通じるはずです。

 要は、知識がすぐに使えるコミニュケーションのツールとして準備できているかが問題だと思いました。それは、やはりあるスピードで実際に会話する、そこで通じないもどかしさ、通じた喜び等々の体験的な感情とセットでなければなかなか身につかないように思います。

 最近は冗談も言えるようになって、会話に笑いが入るようになりました。昨日は、フィリピン大学の建築学科の学生に「つまようじブリッジコンテスト」の説明をして、賞品はなんだと質問してきたから工具で記録更新者にはおまけとして焼肉を食べさせたこと、コンテストでブリッジの重量制限を設けたけれど、焼肉を食べる量には制限を設けなかった、と説明するとやけに受けていましたね(笑)。

 1日200円弱、まぁお手軽。でも、こちらが支払うのが1レッスン167円としたら、講師の報酬はどう考えても100円程度。成り立つんかい?と思ったら、フィリピンの物価は日本のおよそ10分の1。日本の物価に換算すると、30分で1000円、時給2000円。パソコンかスマホがあればできるアルバイトと考えれば、やる人は出てきそうですね。

 私のSkypeの連絡先リストは、若いフィリピンギャルで埋まっています(笑)。歳をトルごとに学習効率は、指数関数的に低下していますが、まぁ楽しみながらボチボチと・・・。

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