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東京散策 霞ヶ関 日暮里 上野

 昨日はメインの仕事が13:30に終わったので、ちょっと散策にでました。

 最初は虎ノ門まで出て、霞ヶ関ビルへ。  

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 メタリックなしゃれたオブジェがありました。 

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 このショット、お気に入りです。

 本当は、ビルの中を散策したかったのですが、エレベーターの前には、関係者以外立入禁止の表示があります。警備員が声をかけることがある、との表示も。やむなく1階だけを散策しました。 

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 さすがに高級感のあるオフィスビルですね。

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 続いて、JR日暮里駅まで移動して、日暮里駅から上野まで歩きました。日暮里から上野まで、意外と近いのですね。

Img_1355

 谷中霊園を抜けて、下町情緒と東京芸大の裏手に当たるせいか芸術の香りがする街を歩きました。 

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 途中で古いレンガ造りの建物を発見。どうやら化粧レンガではなく、レンガ造りのようです。東京芸大の付属高校の敷地です。センター入試の会場になっていました。

 上野まで着いたら、国立博物館で「円空」展をやっていましたので、見ていくことにしました。

Img_1366

 中で撮影はできませんので、外の看板を撮影しました。円空って飛騨(岐阜)にゆかりの人なんですね。

 荒々しいタッチの仏像なんですが、お顔が皆優しいんです。木そのものとでも言うべき木材の質感が出ているのはそうなのですが、私には切れ味の鋭い刃物の質感が作品の風格を形成している要素のように見えました。関市は昔から刃物の里ですね。

 こちらは別の展示場で見た長船の太刀です。こちらは撮影禁止ではなかったので、撮ってきました。日本刀は美しい!!私のカメラではとらえきれません。

Dscn1453

 やはり、実際の街を歩き、実際のものを見ると、頭の中の知識に3次元的な広がりや、加えて時間の流れも想像できるところが出てきて、像・イメージの奥行きが出てきます。同時に何の予備知識や事前の学習をせずに単に現地に行ったり現物を見ても、表面しか見えないこともあります。

 今回の散策は、私にとっては得るものがたくさんありました。

 今回の散策、最後の円空はややおまけなのですが、貫いているテーマがあります。わかります?

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