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古代・中世の日本にあったロケット基地

 本日は中世日本に宇宙人のロケット基地があったことをうかがわせる証拠についてである。その証拠は山の中ではあるけれど、意外にも人目についやすい場所にあった。

 次の航空写真で矢印で示した、×マークにも見えるものが中世にロケットがあった証拠である。

Img_1664

 私たちは、取材班を編成してこの物体の調査を行い、写真撮影に成功した。

Nikkorockt

 もう少し接近してみよう。

Dscn0790

 これはどう見てもこれはロケットかミサイルである。寛永20(1643)年、ときの将軍徳川家光によって建立された相輪橖(そうりんとう)とされている。

 この件について英国Oxfood大学教授で古代技術史研究家のPleiades博士は次のように述べている。

「こうした相輪橖は、この栃木県日光のほかに滋賀県の延暦寺や茨城県行方市西蓮寺など天台宗系のお寺境内にあります。いずれも山の中にあるのが特徴です。」

「相輪橖そのものがロケットであるわけではなく、レプリカであるというのが定説です。鎌倉時代と江戸時代初期に奇妙な人間と奇妙な施設の目撃談が多く残っています。山の中に見たこともない集団がいて、杉の木ほどもある光る棒状の物が目撃されています。得体のしれない化け物が襲ってくるのではないかとのうわさが広がり、一部ではパニックも起きました。」

「そこで時の権力者は、目撃された物体とそっくりなレプリカを作り、仏塔の一種の相輪橖であるとしました。説明できないものがあると人々は不安になりますが、嘘でも良いから説明されると安心するものなのです。最近の研究では、山の中に宇宙人の基地があり、宇宙人たちは宗教団体を介して権力者に取り入って密約を結んでいたという説が有力です。」

 「鎌倉時代の蒙古襲来と撤退」と「江戸時代の鎖国政策」という日本史のエポックにおける、宇宙人の存在とその影響についてNASAとの共同研究が進んでいるとのことであった。

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 バレバレですね。本当はもう少し手の込んだプロットを考えていたのですが、めんどくさくなってやめました( ̄Д ̄;;。本日4月1日です。

 使った写真は日光東照宮参道わきにある輪王寺境内にある青銅製の相輪橖です。青銅製で高さは15mあります。近くにあった案内板です。

Dscn0788

 五重塔や三重塔の屋根の上にある相輪だけを建立したものです。中には経典が収められているとのことです。

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ポイントは大きくダウンしましたが、かろうじて1位です

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