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LCC Air Asia 搭乗記 その2 機内で

 機内への搭乗です。新千歳空港ではボーディングブリッジを使いましたが、成田ではバスで機体の近くまで行き、タラップを使います。

 私は、タラップの方が好きです。

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 座席は、新しいせいか安っぽさは感じません。

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 普段乗っているAIRDOよりはいい感じです。座席間隔は若干狭いのかな?でも私の脚の長さの範囲では問題ありません。

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 飛び立てば同じです。羽田行とは若干航路が異なるようで、いつもとは違う風景が見えます。

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 羊蹄山が見えました。 

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 相馬港ですね。

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 次のは帰り。どこかは分かりません。西陽を反射する翼が美しい。

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 CAさんは真っ赤で少しタイトな制服でした。対応は、普通というかむしろきびきびしていたという印象です。

 機内アナウンスで驚いたというか違和感があったのは、自分で機内に持ち込んだ食べ物や飲み物は機内で飲食してはいけない、ということでした。機内販売しているのもは良いとのこと。それはやりすぎなんじゃぁないの・・・と思いました。

 私は無視して、出発ロビーで買って持ち込んだ飲み物を飲みました。注意されたらその時考える、というスタンスです。安全阻害行為では絶対にありませんからね。チケット購入時に注意はなかった(はず)ですし。CAさんは気づいたのか気づかなかったのかは知りませんが、注意は受けませんでした。

 着陸は、往復ともソフトランディングで上手でした。

 Air Asiaは、ANA出資のLCCです。Peachの成田版ということになるのか。この場合拠点空港が決まっている、というのが一つのミソなのかもしれません。勝手な想像ですが、CAさんは元ANAのCAさんで、家庭を持っている方。ステイが無い勤務で、働きやすい。少々お化粧が濃いようにも思いましたが、美人が比較的多かったかな?

 ANAやJALのような伝統のある大手であれば、ちょっとしたインシデントやアクシデントがあってもすぐに客が激減することはないでしょうが、LCCでは安全性に不安を持っている人は少なからずいると思います。いまインシデントやアクシデントが起きると致命傷になるでしょう。

 チェックイン時の係の対応(私が自動チェックイン機を操作していると係の女性が寄ってきて見守っていました。老人だからドジってもたもたすると思ったのでしょう)や、機内のCAの対応等に、きびきびとした緊張感がありました。こういうのが無くなってきたときが危ないかもしれないと思いました。

 スケジュールがタイトでないときは、また利用してもよいかなと思いました。

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