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『自然科学書フェア2013 サイエンスカフェ』@紀伊国屋札幌

 自然科学書協会が主催する『自然科学書フェア2013』が明日から紀伊国屋書店札幌本店で開催されます。

 紀伊国屋札幌店では、自然科学・技術書は普段2階フロアーに陳列されています。自然科学書フェア期間中は、1階特設会場に1500冊が並べられるそうです。

この催しの一つとして、サイエンス・カフェと称するミニ講演が3回ほど行われます。その第1回目が私の担当で、初日の明日15:00からです(紀伊国屋のHP)。

 サイエンス・カフェって聞いたことはありましたが、どんなものかはよくわかっていませんでした。Wikによると、こんな説明です。

 なるほど。「サイエンスカフェの狙いは、科学を再び文化の中に戻すことです。」という説明は、良くわかるし賛同できます。科学技術がアカデミズムの狭い枠に窮屈に押し込められていて、「教養としての科学技術」のレベルが低下してきていると常々感じていました。

 紀伊国屋札幌店インナーガーデンで時々開かれているサイエンス・カフェでは、北大の先生なんかが話しているのを、何度か見かけていました。アカデミズムのお城にいる方が街に出てきてお話をしている、という感じでしょうか。

 私はアカデミズムのお城の住人ではありませんからね。いいのかな、とも思いますが、細かいことは気にしない、私のように爪の中にマシン油がしみ込んでいるのが喋るというのも何らかの意味があるのかもしれません。

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 昨日、プレゼンを作りました。75ページになっています。あと10ページ程度加える予定です。喋るのは60分の予定で、1ページ1分の目安として、25ページほどオーバーです。リハをして調整しますが、画像だけのページが多くありますので、勘としては行けると思っています。

Sc

 肩書きはどうしようかと思いましたが、「非破壊検査コンサルタント」としました。非破壊検査に関する相談相手ぐらいの意味です。ほかの2名の方は「ノンフィクション作家」「酪農学園大学准教授」でわかりやすいですが、まぁいいか。

 フリーランスエンジニアになって、講演の仕事はこれで3回目です。今回は聴き手をどのように想定するかが難しいです。幅が広いイメージです。私流でやるしかないでしょう。

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下降気味ですが、まだなんとか1位です

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