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風を読む、筋の良い仕事と悪い仕事

 フリーランスとして仕事をしてきて、おかげさまで仕事の量も増え幅も広がってきています。自分の知識や経験がこんなところで、こんな人に役立つんだという体験がこのところ多くなってきています。

 アドバイザーもしくはコンサルタント的な仕事が多くなってきています。

 プロを相手にプロとして仕事をします。大前提は互いにプロとしてリスペクトしていることです。はじめは誰でもアマチュアです。また、本物のプロは常に発展途上。だからそこで議論が成立する。

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 仕事である以上は、意見の対立が生じるのは大前提。時には、相手に弱点や思い違いを自覚してもらわなければならない場面も出てきます。生身の人間ですから、感情的に不愉快になることもあります。

 やっちゃあいけないことの典型として今話題になっているのが通称「シャラップ上田」事件です。

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 互いのリスペクトが前提であれば、厳しい議論は問題を解決し、場合によっては新しい何かを生み出し、信頼関係が深まります。

 それが無い場合は、消耗戦になってしまいます。互いに不信感が蓄積する。そうなれば、さっさと別れるしかないのです。こちらに対するリスペクトの無い仕事の依頼は、「適当に利用してやる」ということなので、長く付き合ってはいけない。

 フリーランスとしての仕事は、筋の良い仕事悪い仕事を早めに見極めて決断をして行動をすることだな・・・最近痛感しているところです。これは筋の良い仕事をしてみて、見えてきたことです。

 「空気を読む」というのはなんとなく卑屈な匂いがして嫌ですが、「風を読む」ことは必要だなと思います。空気に時間軸を入れて考えるとでも言いましょうか。

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ポイント大幅ダウンですが、1位です

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