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『形状反射能率』に関するソフトウエア

 久しぶりにプログラミングをしました。

 『形状反射能率によるきず寸法の推定』という仮のタイトルをつけました。

  超音波できずの寸法を推定する方法としてはDGS線図がまあ、真っ先に思い浮かびます。DGS線図は円形平面きず(小さな円盤を思い浮かべれば良いのですが)を基準にして、円形平面きずと想定して寸法を推定する方法です。

 形状反射能率は、違う形状のきずとしたらどのくらいなのかを推定できるデータです。

 DGS線図に比べるとパラメータが多いので、実用的なグラフにするのは難しいのです。紙では難しくてもパソコン上ならできるかもしれないと思い、挑戦して見ました。

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 とりあえず、垂直探傷です。

 約1日かかりましたが、大体イメージした感じにできました。

Utn

 ソフトウエアつくりは、実はここからが大変です。正しく機能するのかの検証、バグとり、ユーザーを想定して使い勝手の改善等々です。

 何回かこのブログに書いていますが、私はこうしたソフトウエアを学習ノートとして作ることが多いのです。今回もそうです。電卓をたたいてとりあえずの答えは出せるのですが、ソフトウエア作りの過程で見えてくるものがあります。そして出来上がったものを、広範囲に設定を変えて動かしてみると、ダイナミックに見えてくるものがあります。

 これは、まだ生まれたばかりで公開できるところまでは至っていません。私が納得できるところまで来たら公開したいと思います。

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