« 第4回全日本曲技飛行競技会の注目選手 | トップページ | 「あまちゃん 歌のアルバム」 »

面状きずの傾きと形状反射能率

 このブログで時々公開している、学習ノートとしてのソフトウエアの話です。ジャンルは超音波探傷。

 コツコツ勉強をしています。ノートをとるのはうまい方ではありません。はっきり言って下手です。でも、学習ノートとしてのソフトウエアは、自分でいうのもなんだけれど、良いものができて、他の人にも役立ててもらっているケースが出てきています。これもそうなれば良いのですが…。

 先日作った『形状反射能率』ソフトウエアに手を加えて、面状きずが傾いていたら相対エコー高さはどのように変化するかを表示する機能を搭載してみました。

 傾き角をφとして、2度から6度までを表示させてみました。

7050bndfbh

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 屈折角・ビーム路程・周波数のパラメータを変更するとどうなるか、一目でわかるようになりました。

70200bndfbh

 ビーム路程を長くした場合です。ビーム路程が伸びると、きずが大きいほどエコー高さが低くなるという逆転現象が起きてきます。興味深い。

 動く学習ノート、まだまだ健在です。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
現在まだ1位です

|

« 第4回全日本曲技飛行競技会の注目選手 | トップページ | 「あまちゃん 歌のアルバム」 »

プログラミング」カテゴリの記事

超音波」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/58251229

この記事へのトラックバック一覧です: 面状きずの傾きと形状反射能率:

« 第4回全日本曲技飛行競技会の注目選手 | トップページ | 「あまちゃん 歌のアルバム」 »