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ASIMOの水筒

 水筒のふたを開けて中の飲料をコップに注ぐ、人間にとっては何でもないことをロボットにやらせようとすると、とんでもなく難問のようです。

 Hondaが2011年11月に発表した新型アシモがやってのけて、世界を驚かせました。

 これとほとんど同時に発表されたのがバルブを開けるロボット。3.11の福島での原発事故、緊急時もその後の収束過程でも、危険なところでどのようにバルブの開閉をするのかが優先度の高い技術的課題になっています。

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というような難しい話とは次元が違うのですが、このところ冷え込んできていますので仕事場に水筒を持ち込んで、温かいお茶を飲みながらパソコンに向かっています。

 この水筒、いただきものなのですがアシモの水筒なのです。

Dscn2094

外筒には新型アシモの「正面図」「右側面図」「左側面図」「背面図」がプリントしてあります。

Img_2622a

 これまではペットボトルの飲料を飲んでいたのですがね、この水筒でふたを開けるたびにロボット技術と人間の手作業に思いをはせながらお茶をいただく、なかなかに乙です

 明らかに財布にもハートにも優しく、ほっとします。

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コメント

タイトルをタイプミス、誤⇒ASOMO 正⇒ASIMO。修正しました。
ん? ASIMOの友達の名前を思いついてしまったASOBO(笑)。

投稿: SUBAL | 2013年10月25日 (金) 10時42分

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