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仁和寺と五重塔

 龍安寺での法要のあと、隣の仁和寺に歩いていくことにしました。

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 これは、龍安寺の門のところの紅葉。微妙な色合いのもみじが門のほとんど黒の背景に映えます。

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 こちらは仁和寺御室の入り口。

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 屋根の勾配と曲線、肘木に施された彫刻、梁の細さ、いずれも華奢で華麗です。

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 入ってすぐのところにあった生け花。行け花のことは全く分かりませんが、しなやかに重力に逆らって立つ曲線とバランスの危うさが良いなぁ、と思いました。

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宸殿一の間、金綺羅で華やかです。居室としては、落ち着かないでしょうね。

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 御室のお庭。紅葉のピークは過ぎてしまっていました。

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 御室の庭越しに見る五重塔。

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 近くに行ってみました。寛永14年(1637年)、江戸時代初期の建立。瓦葺、高さ32.7mです。取り立てて華美な装飾もなく、静かな印象の五重塔です。

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 京都にたくさんあった五重塔の中では、目立たない存在であったのかもしれませんが、五重塔の美しさは、十分備えています。

 写真を撮っていると、家族連れでしょうか、お父さんと思しき人が五重塔の耐震性について説明していました。

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