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吉岡徳仁"Crystallize" @ 都立現代美術館

 18日で、ロングラン出張の最初のミッション、超音波探傷技術講習会の実習指導員・講師の仕事は終わりました。19日(日)は、空きとなりますが、ホテルにこもって原稿書きと次の仕事の準備を行います。

 18日の講義が終わってから江東区木場公園内にある都立現代美術館に行ってきました。講習会場からは歩いて5分ほどの距離です。吉岡徳仁の"Crystallize"と題する特別展が行われている情報を、ブログ仲間のニコニコさんから教えてもらいました。

 ちょっと覗いて来ようと軽い気持ちで行ったら、なんと長蛇の列ができており「入場券を買うのに45分待ち」とのアナウンス。エエエエッ!!

 しょうがないので並びました。

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 実際は30分ぐらいでしたけれど、こんなに混んでいるんだ!!(゚ロ゚屮)屮。

 ようやく入りました。中は、独特な雰囲気です。色としては白だけ、ガラスとクリスタルと白色光が作り出す世界です。

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 無機質で物体自体は白で無色。そこに差し込む光によって明暗ができ、反射と屈折によって淡い色が生まれる。死の安心感、とでもいうような不思議な空間でした。

 写真撮影が許されたのは2か所のみ。そのうちのひとつ「虹の教会」です。

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 なかなか面白かったですね。

 さあ、気持ちを切り替えて、次の草原に向かって走り出します。

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コメント

こんばんは。

死の安心感、、、わかります。

結晶の成長を表現しつつ、そこには感情には左右されない、無機質な、何かとてつもない大きいものに支配されているような、うーん。
酸化しない世界という雰囲気もします。
昔から何とも表現し難い雰囲気が好きなんですよねぇ。
ただそんなものばかりみていると、寂しくなるので見過ぎは禁物です。(笑)

それにしても混み混みでしたね(☆。☆)

投稿: ニコニコ | 2014年1月26日 (日) 23時30分

ニコニコ さん

 目と鼻の先ほど近いところで、こんな美術展をやっているなんてね。教えてもらって良かったですよ。
 山奥のいつも15℃の涼しい空気が流れている鍾乳洞に迷い込んだような感覚です。
 でも、あのラッシュのような人の多さはいただけません。外国人も多く来ていました。ほとんどフランス語だったと思います。

投稿: SUBAL | 2014年1月27日 (月) 00時13分

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