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クラック愛

 大正から昭和初期の著名な物理学者寺田寅彦は、森羅万象に関心と興味を持った人ですが、ガラスの割れ(クラック)にも並々ならぬ関心を寄せて実験をしたようです(随筆『柿の種-曙町より-(五)』)。

 寺田大先生の真似をしているわけではないのですが、クラックを見つけることを仕事にしている非破壊検査屋としては、クラックのありようその伸展にどうしても目が留まるのです。

割れたiPadをすぐに修理したり交換しなかったのも、クラックに対する「愛着」があったからです。

 ガラスのクラックを写真にそれなりに難しいんですよね。

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 「Love」と書かれた枕を背景に撮影。

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 あっ、断っておきますが、愛にひびが入っているわけではありませんから…ヾ(´ε`*)ゝ。クラックに対する愛。

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P.S. ガラスの破壊と金属の破壊の対比から破壊とは何かに迫る…。

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