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三宅由佳莉のソプラノ

 CDを買ってしまいました。

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 この女性、三宅由佳莉さん、歌手であり海上自衛官だそうです。

 ある友人の車に乗せてもらった時に聴きました。歌がうまいとか下手とかという前に、声が胸の奥に共鳴するんですね。とくにソプラノの高音部分。ビブラートがかかるのだけれど、無理がないというか自然というか。

 美しい声だと思います。しかも、声が若いのですね。春先に山奥の清流のそばに生えている植物を鋭い刃物で切ったような、そんな初々しく瑞々しい声とでも言いますか。

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  アルバムの中では、童謡「ふるさと」とドラマ「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」が好きです。

 でもこの歌声、イヤホンで聴くと、魅力が半減します。スピーカーで聴いた方が良い。生だともっと良いのかもしれません。

 倍音の中に超音波音も含まれているかもしれない、などということを考えるのは職業病です。

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