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理化学研究所訪問

 5月22日に埼玉県和光市にある理化学研究所を訪問してきました。

 池袋から和光市まで、東武東上線で約15分、駅から歩いて約15分です。

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  西門です。

 守衛所で書類を書いて入構証を受け取ります。

 すぐ見えてくる6階建ての建物は研究本部。 

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 左手には工学実験棟。

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 広大な土地の中に、研究施設が立ち並んでいます。

 現在は例のSTAP細胞問題で騒がれていますが、それ以前から一度は訪れたいと思っていたところです。

 仁科芳雄・湯川秀樹・鈴木梅太郎・朝永振一郎、そしてわが尊敬する寺田寅彦など世界に名だたる科学者を生み出した研究機関です。近代日本の科学技術の源流を作ったと言っても良いのでしょう。

 技術分野の端くれにいるものとして、一度は訪問してみたいと思っていました。

 訪問先の施設に近づくと、入り口から数十メートル離れた角に職員の方が立っておられて、「スバルさん(もちろん実際には本名)ですか?」と。案内のために出てくれていました。

 守衛さんから「道を間違えそうな間抜け顔のおやじ」という情報でも入っていたんですかね(笑)。

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