« 『NDI JAPAN』ホームページ開設 | トップページ | NDI JAPAN タイトルバック写真変更 »

きれいな血液検査結果と体調回復

 40代半ばを過ぎたころから、どんな人とでもたいてい盛り上がるのが血液検査の話題です。「γ-GTP」「GOT」「尿酸値」「HbA1c」・・・。

 不思議なのは、正常値でない結果が出ている人の方が、元気がいいというか、嬉しそうに話すんですよね。

 「俺なんか、ヘモグロビンA1cはもうだいたいいつも9を超えている、でも平気さ」。悪条件に耐えている勇者という感じなんですね。そんなわけないと思うのですがね。

 なんかすべて正常値に入っている人は肩身が狭い感じです。

 私も、ある時期まで全く問題ありませんでした。しかしここのところいけません。いわゆる生活習慣病。

 昨年11月に「絵とき 超音波探傷 基礎のきそ」の原稿を書き終えた直後に、あれっどうしたんだというほどガタガタに体調が崩れました。書き終えるまで特に後半はこもりっきりに近い生活をしていました。締切に間に合わせるために緊張していたんですね。11月半ばから、1月半ばまで最悪。その後は少し良くなったのですが、不調な中での回復傾向という感じでした。

 12月には医者からこっぴどく強い口調で注意を受けました。当然血液検査のデータはチェックが付まくり(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

 で、今回6月の通院で5月に採決した血液検査の結果を受け取りました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 それがこちら。

Img_4285a

 全て標準内。「HbA1c」だけが少し上限値を超えていましたが、これも6台。こんなきれいな検査結果は、たぶん7~8年ぶりです。

12月の時に比べて体重は約4㎏減になっています。

 今回分かったことは、11月~の体調悪化が不可逆プロセスではなかったことです。不摂生をして体重が増え、肝臓が脂肪肝状態になれば、あちこちガタがくるということです。

 ちょっと油断するとバスタブ曲線の傾斜が急激に大きくなる可能性があるということもわかりました。中古になっている体は、こまめに点検整備をして長持ちさせなければなりません。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
現在1位です

|

« 『NDI JAPAN』ホームページ開設 | トップページ | NDI JAPAN タイトルバック写真変更 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/59794341

この記事へのトラックバック一覧です: きれいな血液検査結果と体調回復:

« 『NDI JAPAN』ホームページ開設 | トップページ | NDI JAPAN タイトルバック写真変更 »