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RCグライダー はじめの一歩

 昨日、RCグライダーの練習に行ってきました。

 今回は機材を貸していただき、操縦と遠心力を使う投擲(Throwing)の練習をしました。

 これから作るスカイウォークⅡで操縦の練習をしました。

 こちらはスローイングの練習をした機体です。 

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 何といっても、グライダーは飛翔する姿が美しい。

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 ただ、その操縦もスローイングも簡単ではありません。簡単ではないけれど、練習をすれば上手くなりそうな感じがする、この微妙なところが面白いのです。

 午前中、約3時間遊びました。この時間と運動量もちょうどいい。

  操縦は一言でいうと「揚力の操作」、このことがひしひしとわかります。推進動力を持たないグライダーだから、風を感じて操舵して「揚力の操作」することがむき出しになる。航空力学の基本ですね。これも面白いところです。

 「トコトンやさしい 航空工学の本」の第2章「航空力学」で揚力に関する項のタイトルは「揚力の操作と失速」となっています。

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 私の担当箇所ではありませんが、とても分かりやすい(本の宣伝が半分入っています;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)。いまここを頭だけではなく、感覚として体に覚えさせようとしています。

 もともと運動神経は良くない私ですが、たぶん老化によって反応が鈍くなっている。どこまでできるか、挑戦です。

 良き師匠と先輩に恵まれて、とりあえずのところ順調です。

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おかげさまでこちらは少し上昇気味

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