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青信号に青色LEDを!

 子供のころから不思議に思っていました。

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 青信号はどうして緑色なんだろう。

 何か理由があるのだろうけれど、誰も教えてくれませんでした。

 「あれが青信号だ!!」

 理由はもうこの際どうでも良いです。どこかで青信号は青色にしませんか?

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 最近信号機にLEDが使われ始めています。当初青信号には青色LEDが使われていました。しかし、いつのまにか緑色に変えられているんです。

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 男性の20人に一人は赤と緑が見分けにくい人がいます。6千万人男性がいるとして300万人いることになります。彼らはの位置で覚えているそうです。これだけ多くの人に安全のために負荷をかける必要があるのでしょうか?

  • 青信号なのだから青色にしましょう
  • 300万人もの人が赤と緑は見分けにくいのだから安全のために赤と青にしましょう
  • 青色LEDは日本人の発明です。世界に先駆けて堂々と青色LEDを使いましょう

 このことはいつか言おうと思っていました。

 赤崎氏、天野氏、中村氏による青色LEDの発明に対してノーベル賞が贈られる、この機会に「青信号機に青色LEDを!」の声を上げたいと思います。

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コメント

警視庁のHPに由来が書かれています。青より緑の方が識別し易いというのが理由でしょうが、色弱の方は逆うという事ですね。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no13/koho13.htm

投稿: 原 宣一 | 2014年10月13日 (月) 16時12分

原宣一さん

情報ありがとうございました。
警視庁のHPですから、本家の公式見解ということですね。由来と歴史的経過については、検証検討をして判断したというよりはなんとなく流れに任せてという感じなんですね。

 ただひとつ面白いと思ったのは、「昭和48年以降に作られた信号機は呼び名どおり青色になりました。」としているところです。

 ええっ!青信号だけれども緑色を使っているという認識ではなく、昭和48年以降は青色にしているということなんですね。

 私の色彩感覚がおかしい???

 このブログ記事の最初に掲載した写真の信号機は1981年(昭和56年)以降に設置されたものです。私が苫小牧に来たときにはこの辺りはただの原っぱでした。

 2枚目3枚目のLED信号の写真は、最近のものです。

投稿: SUBAL | 2014年10月13日 (月) 17時01分

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