« 青信号に青色LEDを! | トップページ | EPTAの『宝石への旅』 »

青信号 警視庁の見解

 昨日の記事(「青信号に青色LEDを」)にコメントが寄せられ、警視庁のHP(なんでもQ&A)を紹介していただきました。このHPの下の方に「信号はなぜ『赤・黄・青』?」のコーナーがあります。

 本家本元の解説でしょう。やさしく解説されていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

  • 今から約160年程前(日本は江戸時代)に、イギリスの鉄道会社が「信号として見やすい色は何か」という実験をしたところ、白、赤、緑、青の順で識別しやすいことが分った。
  • 世界初の電気式信号機は大正7年(1918年)に米国のニューヨーク市5番街に設置されたが、その時の信号機の色は赤・黄・緑。
  • 日本で初めての自動式交通信号機は昭和5年(1930年)に日比谷交差点に設置された米国から輸入された信号機で、この信号も赤・黄・緑の三色。
  • 青色信号という呼び名が一般的になってきたことから、昭和22年に法令でも青信号とした。
  • 昭和48年以降に作られた信号機は法律の呼び名どおり青色なった。

 なるほど。経過はともかくとして、

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 警視庁の現状に対する見解は、現在設置されている信号機については法律の呼び名も「赤・黄・青」で実際に設置されているものも「赤・黄・青」とされています。

 ということは、日本では法律上もその運用上も青信号に青色LEDを使うことに支障はないということになります。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
現在1位です

|

« 青信号に青色LEDを! | トップページ | EPTAの『宝石への旅』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

科学技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/60476101

この記事へのトラックバック一覧です: 青信号 警視庁の見解:

« 青信号に青色LEDを! | トップページ | EPTAの『宝石への旅』 »