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上から目線で『高専ロボコン全国大会』

 ほとんどあきらめていたのですが、運よく羽田での仕事が15時30分に終わり、両国国技館に向かいました。着いたのは16時20分、準々決勝が始まっていました。

 指定された席に行ってみると、2階席の一番上。

Img_5341a

 良く言えば俯瞰できる、でもどんなメカなのかは全く見えません(p_q*)。

 今回のテーマは「出前迅速」。そばのせいろを重ねて、クランクになった道・丸太の障害物がある道・上り坂下り坂がある道を超えてゴールに届ける競技でした。

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 決勝は熊本高専八代キャンパスと旭川高専。優勝したのは熊本高専でした。

 細かいところは見えなかったけれど、熊本高専のマシンの性能と完成度は遠目に見ても明らかに群を抜いていました。優勝に加えてロボコン大賞も受賞しました。

 勝敗とインタビューを「雲の上」から眺めていると、勝者が得た喜び・自信と誇りもさることながら、悔し涙をこらえていた敗者や力不足をかみしめたであろうそもそも上手くいかなかったメンバー達にも大きな糧が得られるイベントだなぁ・・・改めて思いました。「若者よ、上手くいかないことこそ明日の肥やしだ」と完全に上から目線(そういう席なんだもんなぁ・・・)でつぶやいていました。

Img_5344

 「ロボコン大賞は完全自立型で挑んだ仙台高専に与えて欲しかった」とつぶやいた倅れに、「そうか」とだけ言って、"お前も少したくましくなったな"との上から目線感想はとりあえず言わずに呑み込みました。

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