« 飛行機の翼に燃料を搭載する理由(わけ) | トップページ | ひとつの非破壊検査方法から見えてくるあの事故以後の歴史 »

航空機の非破壊検査本を買ったのだけれど…

 必要があってAmazonで航空機の非破壊検査に関する本を購入しました。タイトルは"Aeronautical Applications of Non-Destructive Testing"

Img_5315

 480頁のペーパーバック本で、価格は17,658円。ちょっと高い気がするけれど、こんなものかもしれません。 

Img_5316

 まださらっと見ただけですが、内容はおおむね期待通りです。日本では航空機の非破壊検査に関するまとまった本は出版されていません。こういう洋書の専門書は私の若いときに比べると圧倒的に買いやすくなりました。

 この本は英国からAirMailで送られてきました。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 包装は粗末と行って良い段ボールでした。

Img_5314

 まぁ、これは合理性がありますから特にいうことはありません。

 でも、この同封されていた送り状の折り方、チャランポランを自認する私でも違和感があります。

Img_5312

 文化の違いなんですかね。国際的な商習慣に疎い田舎のエンジニアは首をかしげてしまいます(;-ω-)ノ。

さあて、これから朝1番の通勤飛行機に乗って上京し、まずは羽田でお仕事です。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
現在1位です

|

« 飛行機の翼に燃料を搭載する理由(わけ) | トップページ | ひとつの非破壊検査方法から見えてくるあの事故以後の歴史 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

非破壊検査」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/60697368

この記事へのトラックバック一覧です: 航空機の非破壊検査本を買ったのだけれど…:

« 飛行機の翼に燃料を搭載する理由(わけ) | トップページ | ひとつの非破壊検査方法から見えてくるあの事故以後の歴史 »