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菅原文太と井上ひさし

 高倉健に続くように菅原文太が亡くなったと報道されています。私は任侠映画はほとんど見ていないので、菅原文太と言えば『トラック野郎』かな。

 テレビを見ていると、菅原文太と井上ひさしは仙台一高の1年先輩と後輩で、同じ新聞部に所属、菅原文太は井上ひさしの原稿を破り捨てたことがあるという逸話が紹介されていました。へーそうなんだ。

 井上ひさしと言えば『ひょっこりひょうたん島』の作者として最初に知りました。そのむかし少しだけつきあいがあった女友達から勧められたこともあって、ずいぶん作品を読みましたね。伊能忠敬のことも井上作品『四千万歩の男』を読んで関心を持つようになりました。

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 井上ひさしの本で最もインパクトがあったのが、『自家製 文章読本』 です。私がいま文章を綴る時のベースになっているのは、この本で学んだ日本語です。

 井上ひさしがモットーとした「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」は、私の座右の銘であり、多分永遠にたどり着けない目標です。 

 そういえば菅原文太、この人の名前、文が太いと書くんですね。著書もあるようですから読んでみようかな。

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