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阪神・淡路大震災20年

今朝ホテルで目が覚めたのが5時45分でした。TVでは神戸での追悼の様子を放映していました。

いうまでもなく阪神・淡路大震災から20年です。

20年前、まだ日本非破壊検査協会の本部と実習会場は浅草橋にありました。私は浸透探傷の実習指導を浅草橋で行って帰宅した直後でした。浅草橋から秋葉原まで歩いている途中で、歩くのがつらくなるほど体が重く感じて北海道の自宅に帰宅して検温したところ39度を超える熱でした。

発熱でぼーっとした中で飛び込んできたニュースが阪神・淡路大震災でした。地震は何度も経験していましたがが、これほどまでの被害に直面するのはもちろん初めてでした。

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この震災以前に神戸を訪れることはありませんでした。

2006年に神戸空港ができてからは、神戸に行く機会も増えました。

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神戸空港から三宮を結ぶポートライナーに乗ると、近未来都市に来た感じがします。スーパーコンピュータKがある施設や小保方さんで話題となった理化学研究所発生・再生科学総合研究センターもあります。三宮には法隆寺五重塔の大きな模型がある竹中大工道具館があります。

大きな被害があり多くの人命が失われましたが、私の印象では耐震構造・防災にとどまらず多くの精力的な研究の結果、教訓化がなされていった震災だと思います。

起きてしまった事故後の経過として、やはり日本人の底力を見せたと思います。もちろん完璧はないだろうということは前提としてですが…。自然災害以外の事故であっても同じマインドで取り組むべきと思います。

私個人としては、長男を突然亡くし一切をリセットして人生をやり直すことを決意して3年。長女が生まれた直後のことでした。

あれから20年。

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