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春爛漫 満開の桜の下で

 4月、世間様は新年度・新学期を迎えていますね。私の知り合いにも新たな道に踏み出した人が何人かいます。

 小学校・中学校では新学期を迎えると、黒板などに桜の絵がたくさん描かれており、教科書やなどにも満開の桜の絵が掲載されていました。私が育った北海道の東部あたりでは、桜は連休明け、それが咲いても山桜、爛漫という感じではないんです。子供のころギャップを感じていました。

 じつは私、還暦を過ぎた今まで、満開の染井吉野が咲き誇る光景を実際に見たことが無いんです。

 今回、首都圏での仕事の日程と桜の満開が重なって、絶好のチャンス。上野公園や目黒川、皇居などへ行って人ごみにもまれるのもなぁ・・・。数学の講演も聴きたいしなぁ・・・もちろん仕事が最優先だし。

 名所なんかに行かなくても、規模は違っていても、いろんなところにソメイヨシノは咲いているんですね。

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 ここは理化学研究所(和光市)構内です。

 新人さんと思しき若者が数人、緊張した面持ちで記念撮影をしていました。

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 希望に満ちた第一歩なのでしょう。

 この時期、当然新年度で退役をしていく人もいるでしょう。また思いどうりに新年度を迎えることが出来なくて、進路が見えずに落ち込んでいる人もいることでしょう。

 そんな時は俯瞰の視線です。

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 今回の出張で撮影できたまだ雪の残る北海道の春の俯瞰写真です。蝦夷富士(羊蹄山)・樽前山・支笏湖・恵庭岳がスッキリと一望できました。

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