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水戸訪問と俯瞰の視点

 5月26日に埼玉県から茨城県水戸市に移動しました。初めて水戸駅に降り立ちました。

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 茨城県の県庁所在地だけあって大きな駅です。どこか仙台駅に雰囲気が似ている。

 水戸と言えば、黄門さま・納豆・偕楽園ぐらいしかすぐには思いつきません。水戸芸術館横のこのオブジェは有名だそうです。

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 そういえば写真等で見たことがあります。このクネクネとそびえ立つ姿は嫌いではありません。

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 水戸のご老公水戸黄門こと徳川光圀は、助さん格さんを引き連れて全国を旅する『水戸黄門漫遊記』でなじみです。

 私にとって徳川光圀は、「吾唯足知」と彫られた蹲(つくばい)と大日本史を編纂したことかな。「吾唯足知」(われただ足るを知る)は禅の神髄とも言われ、視線はひたすら己の内面に向かいます。それに対して歴史は、視点を上に上げて俯瞰に持って行くことでしょう。

 水戸を訪れたのは、超音波の技術と理論に関して、ある方に会って情報交換をするためです。このところ物体内部にあるかもしれないきずを見つけるために地道な実験を続けています。内側内側に向かうこの技術を俯瞰した視点でとらえなおすことをしたい、そんな欲求が頭をもたげて来ていました。私が関心を持っている領域について、研究されている方がここ水戸にいらっしゃるのです。

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 歩いていると徳川慶喜公像がありました。像を見る限り小柄で華奢な印象です。徳川幕府最後の将軍、ということは最後の征夷大将軍、この人も水戸徳川家でした。 

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