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技術館、美術館、竹中大工道具館

 5月1日神戸空港に降り立って岡山へ向かう途中、寄り道をしました。寄り道は大好物です。人生そのものが寄り道の連続で、本道を見失っている感もあります(^w^)。

 立ち寄ったのは新神戸駅近くの竹中大工道具館です。

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 元は三宮にあったのですが、昨年引越しをしてリニューアルしたとのことです。平屋(実は地下3階がある)の日本建築風です。

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 中に入ると新築の木の香りが漂っています。靴のまま入れますが、和風のゆったりした空間です。入館料は大人500円。

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 中にはたくさんの大工道具が陳列されています。

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 それぞれが美しくもうほとんど美術館と言ってよいと思います。

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 原木の断面とその鉋屑も展示してあって触ることも香りをかぐことも可能です。檜(ひのき)が一番香りが強かったです。五感で楽しめる。

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 製作物もいくつか展示してありました。これなんか、息をのむほどの緻密さと美しさです。

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 鉋と鉋屑。

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 この切り出し小刀「香魚か秋魚か」と書かれていますが、サンマは秋刀魚とも書きますからね。荒波に鍛えられた秋刀魚も美しいですよ。

 およそ2時間滞在しましたが、飽きません。また機会があれば訪問したいと思います。

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