« 糸川英夫博士の博士論文 | トップページ | ゆがむプロペラ・消えるプロペラ »

DHC8-Q400のLanding Gear

 12日に秋田空港へ飛んだのはANA1834便、ターボプロップ機で機種はDHC8-Q400でした。 

Dsc00790a

 この機体、カナダのボンバルディア社製ですが、不具合が多くて評判のよくない機体です。脚(Landing Gear)回りの事故やインシデントが多いのです。日本では、2007年(平成19年)3月13日前側の脚(Nose Gear)が下りずに高知空港に胴体着陸した事故がありました。

Dash_8_2007313_kochi_airport

 wikipediaより

 空港に来るまで、搭乗機がCHC8-Q400だとは知りませんでした。

Dsc00790a_2

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
ポチッとクリックで応援

 座席は狙ったわけではないのですが、主脚(Main Gear)が見える窓側。

Img_6125

 これは離発着の動画を撮るしかないでしょう、ということで。

Dsc00796a

Img_6154

 無事秋田空港に着陸。

 オレオ式緩衝装置(Oleo-Pneumatic Shock Absorber)が効いているのもわかりましたね。

にほんブログ村 科学ブログへ
現在2位です

|

« 糸川英夫博士の博士論文 | トップページ | ゆがむプロペラ・消えるプロペラ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

航空宇宙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/62107767

この記事へのトラックバック一覧です: DHC8-Q400のLanding Gear:

« 糸川英夫博士の博士論文 | トップページ | ゆがむプロペラ・消えるプロペラ »