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『トコトンやさしい 航空工学の本』増刷(4刷目)

 日刊工業新聞社から浅黄色の封書が届きました。このパターンは本の増刷の知らせです。

 今回は何かな、と開けてみると『航空工学』本でした。 

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 初版発行が2010年3月、初めての増刷(2刷)が昨年(1914年)4月次(3刷)が今年の4月で今回が4刷り目です。増刷のスパンが1年から半年に縮まっています。じっくり長く売れるロングセラーの軌道に乗ってきているのかもしれません。

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 航空専門学校の教員になった時も、本を執筆するようになった時も、まさか航空工学の本を出すとは夢にも思いませんでした。

 人生なんてどう転ぶか分かりません。面白いものです。

 私以外の執筆者は、アクロバット飛行の世界では日本のみならず世界にも名が知れ渡っている高木雄一氏・小塚龍馬氏(重工系のエンジニア)・松島丈弘(エアライン系のエンジニア)の3人はともに日本航空専門学校の卒業生で私の教え子です。

 「苦労して学んでいる若者が書いた本はきっと良いものになる」と言ってこの企画を強く後押ししてくれた日刊工業新聞社の奥村書籍編集部部長(当時)、編集者の飯嶋氏の慧眼に改めて敬意を表します。

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