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苫小牧発仙台行フェリー

 今年の3月仙台の国分町で一緒に食事をしたときのひょんなノリで出席することになった某研究室の同窓会。出席することを決めたときからフェリーで行くことにしていました。

 というのは、吉田拓郎のこの歌。

苫小牧発仙台行フェリーに乗っているシチュエーションなんです。

「酒や女よりサイコロ好きの爺さん」が見送りに来てくれるんですね。

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noteみやげにもらったサイコロ2つ、

note手の中で振れば、

noteまた振り出しに戻る旅に

note陽が沈んでいく

苫小牧に住んでいて、仙台に行く用事がある時いつか乗ってみたいと思っていたわけです。

 思ったより船は綺麗でお洒落でした。

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 ジャズの生演奏があったりして。

Img_7044

 苫小牧発19時、今の時期ではすでに日が暮れています。落陽は見れないのです。

 でも太平洋から昇る朝日は見れるのです。

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 なんとすがすがしい。

 航空専門学校を定年退職をして3年半、充実した歳月でした。「ふりだし」に戻ってまた新たなことが始まる予感がします。

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