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津軽海峡を縦断

 今回のフェリーの旅で楽しみだったのは、津軽海峡を日本海側から太平洋側に抜けること。

 これを横断というのか縦断というのか。ドーバー海峡を英国側からフランス側に渡るのは横断というから縦断かな。大きな川と見れば横断だけど、川を上流から下流へ、又は下流から上流へ行くことを縦断とは言わないような気がするけど、まぁいいか。

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 写真左が津軽半島竜飛崎、右が北海道松前半島です。その下を青函トンネルが通っています。

 御昼時だったので、フェリーのレストランで「花畑牧場ホーエー豚丼」をいただきました。

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 北海道のうまいもんは、雲丹・蟹・鮭・秋刀魚・牡蠣・昆布、石狩鍋にジンギスカン、最近はスープカリーなどたくさんありますが、十勝平野発祥の豚丼も挙げておいた方が良いでしょう。

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 函館山と函館市市街が見えます。

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 下北半島と函館市の間を突き抜けます。

 上京時飛行機を使うようになったのは、30代になってからです。それまでは、鉄道で津軽海峡は青函連絡船でした。60年前に家族とともに北海道へ渡ったのも青函連絡船、高校の修学旅行ももちろん青函連絡船。釧路から上京するときは、2泊3日で上野に着きました。そのうち1泊は青函連絡船での雑魚寝でした。それが今は、東京へ日帰り出張も珍しくなくなりました。

 いろいろな思い出がよみがえります。思い出に沈み込むことを許さないように、フェリーは高速で海峡を横切っていきました。

 飛行機では、しょっちゅう上空から見下ろしているところです。視点を変えると、湧き出る想いも違ってきます。

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